大谷翔平や山本由伸も手にしたチャンピオンリングをついに…ロバーツ監督自ら韓国人野手に授与 | RBB TODAY

大谷翔平や山本由伸も手にしたチャンピオンリングをついに…ロバーツ監督自ら韓国人野手に授与

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大谷翔平や山本由伸も手にしたチャンピオンリングをついに…ロバーツ監督自ら韓国人野手に授与
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遅れてチャンピオンリングを手にした。

大谷翔平や山本由伸、佐々木朗希と同僚のキム・ヘソンだ。

【写真】キム・ヘソンと大谷翔平「びしょ濡れ」

ロサンゼルス・ドジャースは4月28日(韓国時間)、公式SNSでリング授与の様子を公開。デーブ・ロバーツ監督がロッカールームで直接名前を呼び、チームメートが見守る中でリングを手渡した。

ロバーツ監督は「自らの選択でここに来た選手だ。ドジャースを選び、チームに大きな影響を与えた」と評価。さらに「より多くの機会や条件があった中でドジャースを選んだ。チームをより良い方向へ導く選手だ」と称賛した。

キム・ヘソンはこれに笑顔で応え、「ドジャースを選んだことは人生で最高の選択だった」とコメント。リングを受け取った後は、チームメートとハグや拳を合わせ、喜びを分かち合った。

今回の優勝リングは、その豪華さでも注目を集めている。14Kゴールドをベースに製作され、「WORLD」と「CHAMPIONS」の文字には計86個のダイヤモンドがあしらわれているという。

チャンピオン・リング
(写真=ロサンゼルス・ドジャース公式X)
キム・ヘソン
(写真=ロサンゼルス・ドジャース公式X)キム・ヘソン

中央の「LA」ロゴには17個のブルーサファイアが使用され、リング内部にはもう一つのリングが収められた二重構造となっている。これには連覇の意味が込められている。さらに、ワールドシリーズで使用されたグラウンドの土が含まれている点も特徴だ。

価格も高額で、装飾された宝石だけでも約3万ドル(約440万円)に上るとされる。

なお、キム・ヘソンは開幕ロースターから外れていたためリングの受け取りが遅れていたが、球団が別途セレモニーの場を設け、改めて祝福した。

◇キム・ヘソン プロフィール

1999年1月27日生まれ。韓国・京畿道出身。身長178cm。韓国のプロ野球選手。ロサンゼルス・ドジャース所属。高校卒業後の2017年にネクセン・ヒーローズ(現キウム・ヒーローズ)でプロデビューし、2021~2024年の4年連続でゴールデングラブ賞を受賞。2025年1月3日、ドジャースと3年総額1250万ドルで契約した。韓国代表では2021年東京五輪、2023年WBC、2023年杭州アジア大会、2023年アジアプロ野球チャンピオンシップなどに出場。登場曲は自身の名前「ヘソン」にちなんで、アニメ『BLEACH』のエンディング曲で知られる歌手ユンナの人気曲『ほうき星』韓国語版の『ヘソン(彗星)』。

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