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バターが入っていないのに「バタービール」と宣伝…韓国歌手、控訴審でも懲役1年求刑

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バターが入っていないのに「バタービール」と宣伝…韓国歌手、控訴審でも懲役1年求刑
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男女ボーカルグループURBAN ZAKAPAのメンバー、パク・ヨンインの食品表示広告法違反容疑に関する控訴審で、検察が第1審と同様に懲役1年を求刑した。

4月29日、ソウル東部地裁刑事合議3部は、パク・ヨンインの控訴審初公判を開いた。

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検察は、「被告人は多数の消費者に対して虚偽・誇大広告を行い、これによる収益が数十億ウォン(数億円)に達するという点を考慮すると、第1審の量刑はあまりに軽い」として、懲役1年を宣告するよう要請した。

一方、パク・ヨンイン側の弁護人は「第1審の量刑を変更するほどの事由がない」として、控訴棄却を要求した。パク・ヨンインは、最終陳述で「物議を醸して申し訳ない」と短く述べた。

パク・ヨンイン
パク・ヨンイン

パク・ヨンインが代表を務めるバーチュアカンパニーは、2022年6月~2023年1月、コンビニなどにビール4種を流通・販売しながら、原材料にバターが入っていないにも関わらず、SNSや宣伝ポスターに「バタービール」「バターベース」などの文言を使用して、消費者の誤認を招いた嫌疑で起訴された。

同ビールは、フランス語でバターを意味する「ブール(beurre)」を製品名に使用していた。

パク・ヨンイン側は、「バターのような柔らかな風味を表現したもので、消費者の誤認を招く意図ではなかった」と釈明した。

しかし、2025年2月の第1審で、裁判所は虚偽・誇大広告が故意であると判断し、パク・ヨンインに懲役8カ月、執行猶予2年、バーチュアカンパニーに罰金1000万ウォン(約110万円)を言い渡した。検察は、これを不服として控訴した。

なお、控訴審の宣告期日は、来る6月26日に開かれる予定だ。

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《スポーツソウル日本版》

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