女優のハン・ダガムが、韓国芸能界の“最高齢妊婦”になった心境を明かした。
ハン・ダガムは4月30日、自身のインスタグラムを更新。
「祝福してくださりありがとうございます」と切り出す長文のメッセージを投稿した。
これに先立ちハン・ダガムは28日、「41歳で結婚し、今年で結婚6年目。天からの授かりもので、新しい命を授かることができました」と妊娠を発表していた。
「デビュー以来、これほど多くの祝福の電話をもらったのは初めてです。想像以上に多くの方々が新しい命の誕生に関心を持ち、応援してくださっているのだと感じました」とし、「本当に驚きました。これほど多くのDM(ダイレクトメッセージ)を受け取ったのも人生で初めてです。やはり私が47歳(日本の数え方では45歳)という芸能界最高齢の妊婦になったことで、多くの方が驚きつつもエールを送ってくださったようです」と感謝を伝えた。

続けて「今回、何より誇らしかったのは、子供を望んでいる方々に希望を与えられたことです。私のニュースを見て『私もしんどいけれど希望を捨てない』『勇気をもらった、ありがとう』というメッセージを本当にたくさんいただきました。もちろん年齢は無視できませんが、今は時代も変わりました。年齢よりも日々のケアが重要だという、夢と希望を届けたいです」と綴った。
また「継続することが重要です。私も本当に努力し、健康管理に努めた結果授かった祝福です。皆さんもできます。挫折せず、ぜひ希望を持ってください」とアドバイスを送った。
最後に「これから47歳の最高齢妊婦としてのヒントを少しずつ共有していくので、皆さんと一緒に幸せになり、喜びを満喫できれば嬉しいです。祝福してくださった皆さん、本当にありがとうございました」と結んだ。
1980年生まれのハン・ダガムは、高校3年生の頃からモデルとして活動し、1999年からは女優としてのキャリアをスタートさせた。『フルハウス』(2004)、『九尾狐伝~愛と哀しみの母~』(2010)、『アイアンマン~君を抱きしめたい』(2014)など数々の作品に出演。2018年に芸名をハン・ウンジョンから現在のハン・ダガムへと変更した。私生活では2020年に1歳年上の実業家と結婚している。
(記事提供=OSEN)


