アイドルグループ・CANDY TUNE(桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、立花琴未、宮野静、村川緋杏)が30日、遊園地「浅草花やしき」(東京)で開催された『浅草 飴やしき』メディア発表会に出演。デビュー3周年を振り返り、今後の抱負を明かした。



浅草花やしきは2026年5月1日から5月8日まで、CANDY TUNEのデビュー3周年を記念した特別企画イベント「CANDY TUNE 3rd Anniversary『浅草 飴やしき』」を開催。期間中、特別夜間営業にて、CANDY TUNEとコラボしたアトラクション、縁日、フードなどを提供する。さらに、パンダカー発祥の地である浅草花やしきにCANDY TUNEの衣装をモチーフに“お着替え”した7台のパンダカーが登場する。




デビュー3周年を迎えた心境を尋ねられると、福山は「この3年間で一番変わったことは、自分のことをすごく肯定できるようになって、めちゃくちゃポジティブになれたなということだと思っています。なので、3周年を迎えて、4年目もたくさんの方をポジティブに元気にできるように頑張っていきたいと思います」と4年目の目標を紹介。
桐原は「日本全国でCANDY TUNEのことを好きでいてくださる方が増えたらなと感じているので、いつか47都道府県ツアーなどとできるようになったらいいなと思っております」と抱負を言葉に。
南は「この3年間で関わる人の数がたくさん増えた」といい「メンバーはもちろん、スタッフの皆さんだったり、‟あめちゃん”(ファンの愛称)の皆さんの夢や目標を一緒に背負って、これからいっぱい駆け抜けていきたいと思います」と目を輝かせた。
小川は「3年間でいろいろな嬉しい変化があったのですが、身近なことでいうと、おじいちゃんとほぼ毎日LINEをするようになりました。お仕事をすごくチェックしてくださっていたり、私の健康を本当にほぼ毎日心配して、『何を食べてね』とか『プロテインを飲んでね』とか言ってくださるので、健康第一にいっぱい活躍していきたいと思います」とにっこり。
立花は「本当に頑張りたいなと思っているので、一緒にこれから楽しい思い出をたくさん作りたいなと思ってます」とさらなる活躍に胸をときめかせた。
宮野は「3周年目と聞くといつも、『本当に3周年かな? もう10年ぐらい一緒にいるんじゃないかな』と思うくらい、本当に濃い毎日を過ごさせていただいています」と告げ「私たちが全ての方の背中を少しでも押してあげられたり、幸せにさせられるような時間を提供できるように、自分もたくさん力をつけて頑張っていきたいなと思っております」と意気込みを語った。
村川は「この3周年で、今までの人生と違うところは、最高の仲間ができたことです」といい「これからの目標はCANDY TUNEを永久不滅にすることです。CANDY TUNEを終わらせず、永遠に続く、そんなグループにしていけたらなと思います」とメンバーとグループへの愛を溢れさせた。
今後やってみたい仕事が話題にあがる場面もあった。メンバーたちは、「みんなで映画に出る」、「全ての女性誌表紙を飾る」、「映画の主題歌」、「やっぱり47都道府県ツアー」など期待に胸を膨らませていた。





