5月3日放送の「日曜日の初耳学」(MBS)に、女優・有村架純が登場する。
林修先生が“時代のカリスマ”と対峙する「インタビュアー林修」のゲストとして登場する有村は、現在放送中の日曜劇場『GIFT』で熱演を見せ、数々の主演作で視聴者を魅了し続けている。

今回の放送では、まず有村の執念のデビューエピソードが明かされる。清楚で順風満帆なイメージの強い彼女だが、その役者人生は度重なる「試練」の連続であった。中学時代、事務所のオーディションに落ちるも、1年後に自ら電話して合格を掴み取ったという。しかしその直後、当時のマネージャーから「このままだと役者を辞めたほうがいい」と宣告され、「悔しくてたまらなかった」と振り返るどん底の時期があったことを告白。今明かされる「覚悟」の正体に迫る。

注目は、20歳を前に「殻を破るため」として課された女性フォトグラファー・大江麻貴氏との1か月に及ぶ共同生活だ。当時、キッチンの灯りだけで過ごしていたことや、スーパーで安い野菜を吟味するような地に足のついた生活ぶりを、大江氏がリモート中継で赤裸々に証言する。同居終盤に「覚悟が足りない」と問われ激しく泣いた夜を経て、有村のマインドがどう変化していったのか、貴重な初出し写真と共に振り返る。

VTRでは、有村を深く知る二人の実力派俳優が登場。4度の共演を経た盟友・山田裕貴は、共演した映画『ストロボ・エッジ』で、廣木隆一監督からリハーサルを何十回も繰り返し行った日々を語り、その経験が、今の二人の役者としての礎になっていると回想する。
一方、12年来の親友・高畑充希は、自身が出産した翌日にいち早く駆けつけてくれたという、家族のような絆を感じさせるプライベートの素顔を熱く語る。
常に自らを追い込み、「試行錯誤」を続ける有村が33歳の今、最も大切にしている「心」を語る貴重なひとときをお見逃しなく。番組は5月3日22時からMBS・TBS系で放送。



