ガールズグループ少女時代のヒョヨンが、ボーイズグループとのコラボステージの秘話を明かした。
去る5月1日、YouTubeチャンネル「家D-LITE」には、「BIGBANG×少女時代が一緒に出るの、初めてでしょ?」というタイトルの動画が公開された。
この日、ボーイズグループBIGBANGのD-LITEと、ヒョヨンは、2007年にBIGBANGと少女時代の活動時期が重なっていたにも関わらず、1度もコラボステージをしたことがなかったことへの残念さをあらわにした。
ヒョヨンが、「正直、私たちと一緒にやりたかった?」と尋ねると、D-LITEは「僕はすごくやりたかったよ。本当だ。なぜなら、君たちのデビューステージのリハーサルを見ていた。それを見ながら『わあ、SMエンタのリハーサルは見応えがあるな』とずっと思っていた」と明かした。
一方、ヒョヨンは「私がBIGBANGで1番かっこいいと思ったのは、鉄格子のなかでやったステージだった。あのとき、完全に目がハートだった」と打ち明けた。
また、D-LITEは、過去にコラボステージを誰とやったのか、尋ねた。ヒョヨンが「2PMと一緒にやった」と答えると、D-LITEは「JYPが架け橋の役割をしたんだね。Wonder Girlsを僕たちにくれて、2PMは君たちのところへ行った。J.Y.Parkさんがしたためていた計画があったみたいだ」と驚いた。

すると、ヒョヨンは「でも、私たちは(2PMと)練習生の頃から知り合いだった」と明かした。D-LITEは、「僕たちはコラボしたのに親しくなかった。担当のメンバーが決まっていた。でも、担当のメンバーとも親しくないし、担当ではないメンバーと話すと、少し浮気をしているような気分だった」と話し、笑いを誘った。
続けて、「なぜあの人は僕のパートナーと話しているんだろうと思った。でも、自分のパートナーとも話さなかった」と付け加えた。
ヒョヨンが、D-LITEは自身のパートナーだったイェウンと同い年であることを指摘すると、D-LITEは「同い年であっても…」としながらも、「(Wonder Girlsの)ソニェさんが『メンバーたちに話しかけてみて』と言ったこともあった」と打ち明けた。
ヒョヨンは、「でも、どのグループもそうだったと思う。私たちも親しいけれど、練習だけしてきっぱりと別れた。終わってから会うこともなかった。マネージャーさんたちが『話だけしなさい』という感じだった。本当に活動しながら、ときめくポイントは1つもなかった。本当にロボットのように、自分のステージだけをやって家に帰った」と伝えた。
(記事提供=OSEN)
◇ヒョヨン プロフィール
1989年9月22日生まれ。2007年に少女時代のメンバーとしてデビュー。グループではメインダンサーを務める。DJにも興味を持っていたらしく、2018年から「DJ HYO」の別名で本格的にDJ活動を開始。EDMジャンルのソロ曲を多数リリースした。ファッションセンスに定評があり、空港やプライベートで見せたスタイリッシュなコーディネートがたびたび話題に上る。
◇D-LITE(デソン) プロフィール
1989年4月26日生まれ、本名カン・デソン。2006年にBIGBANGのメンバーとしてデビュー。リードボーカルを務め、『LIES』『Last Farewell』『HARU HARU』『SUNSET GLOW』『BAD BOY』『LOSER』『BANG BANG BANG』など数多くのヒット曲を生み出した。グループ活動の他にもソロアーティストとしても高く評価されており、センスあふれる話術を通じてタレントとしても活躍。YGエンターテインメントを離れ、2023年4月にR&Dカンパニーと契約した。


