ガールズグループKep1erのメンバー、チェヒョンが、オリジナルコンテンツで披露した衣装が露出に関する議論を巻き起こしたことを受け、釈明した。
去る5月2日、YouTubeチャンネル「Kep1er」には、「お姫様たちがステップを踏まれます | Kep1erバレエ団」(原題)というタイトルの動画が公開された。
動画には、ユジン、シャオティン、チェヒョンがバレエスタジオを訪れ、バレエを学ぶ姿が捉えられた。ユジンは最近バレエを習っており、シャオティンも子供の頃に経験があったが、チェヒョンは初心者だった。
さまざまなポーズやステップ、ジャンプなどを学び、レッスンを終えたが、動画公開後、チェヒョンの衣装が議論になった。彼女の衣装は、ほかのメンバーとは異なり、上半身の部位が深く開いたデザインで、動く過程で過度に露出しているという指摘が相次いだ。

衣装を巡り、スタイリストの問題なのか、あるいは意図的な演出なのか、指摘が続いた。
一方で、ほかのメンバーに比べて、肌を見せている部分が多いだけで、問題にするほどではなく、むしろこれを見てセクハラに近いコメントを残す側が問題だと、対立する意見もあった。

左からチェヒョン、シャオティン、ユジン
これに対し、チェヒョンはファンとの交流プラットフォームを通じて、「あの服は私が選んだものだった。着られる服がどれも地味だった。バレエといえばピンクだから、ピンクが着たかった」と釈明した。
続けて、「服が可愛くて喜んでもらえると思って、浮き立っていたけど、(議論は)予想もしていなかった。だから写真はあげられない」と心境を明かした。
特に、「価値観の歪んだ人たちに、大好きなチェヒョンが変な風に消費されるのがつらい」というファンの言葉に対し、彼女は「わかる。けど、私は可愛い服を着たい。うまく調整して着るようにするね」と答えた。
(記事提供=OSEN)
◇Kep1er プロフィール
2021年の『Girls Planet 999:少女祭典』発の9人組ガールズグループ。応募総数1万3000人から日本、韓国、中国の3地域で行われたオーディションを通過し、最終的に残った9人(韓国6人、日本2人、中国1人)で結成。2022年1月に1stミニAL『FIRST IMPACT』でデビュー。リード曲『WA DA DA』は3カ月余りでYouTube再生回数1億回を超える反響を得た。同年9月7日には『FLY-UP』で日本デビューしている。2024年5月、プロジェクトグループとしては異例の活動延長が決定し、マシロとイェソを除いた7人組として活動を継続。2026年3月にソ・ヨンウンが脱退し、6人組となった。


