Netflixの人気恋愛リアリティ番組『脱出おひとり島』シーズン4の出演者に、いじめ疑惑が浮上した。
去る5月3日、法曹関係のA氏は、自身のSNSを通じて、「ひどく苦しかった。私は学生時代、不良たちからいじめられていた」と告白した。
続けて、「そのグループのなかでいじめを主導していた子の恋人だった男は、嫌がらせとして“告白攻撃”(をして)、『脱出おひとり島』に出演して専門職を辞め、インフルエンサーとして過ごしていると聞いた」と明かした。
加えて、「私は『脱出おひとり島(原題:ソロ地獄)』が配信されている間、地獄で過ごしていた」として、「私は学校と職場でのいじめの被害者だった」と説明した。
さらに、「1人は今インフルエンサーとして、もう1人は今、私と似たような被害者の代理を務める法律事務所で働いている。本当にうんざりだ。私はただ自分の場所で黙々と被害者専門の弁護士をやっているだけだ。それが私の役目だ」と綴った。

また、A氏は、『脱出おひとり島』出演者のB氏と恋人C氏に向け、「Bさん、お前の彼女Cが、ほかの子に私の頭を使ってバドミントンをさせたり、休み時間にトイレに行っている間に私の椅子に画鋲を敷いたり、ロッカーを開けられないように鍵に強力接着剤を塗ったりしていたのを知っているか?」と伝えた。
続けて、「それを知りながら、D中学校で有名だった不良のBさん、お前も面白がっていただろ?」と主張した。
そして、A氏は暴露から4時間後、B氏側から連絡があったことを明かした。A氏は、「Bさんの事務所から電話があった。『私とは全く面識がない』と(言われた)」として、「当たり前だと思う。加害者が被害者を覚えているはずがあるか? 被害者だけが一生胸に血の涙を流しながら、加害者の名前を忘れられない社会なのだ」と付け加えた。


