事件から196日後に逮捕…韓国映画監督を暴行死させた被疑者2名の拘束令状が発付 | RBB TODAY

事件から196日後に逮捕…韓国映画監督を暴行死させた被疑者2名の拘束令状が発付

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事件から196日後に逮捕…韓国映画監督を暴行死させた被疑者2名の拘束令状が発付
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映画監督のキム・チャンミンさんを暴行死させた疑いを持たれている被疑者2人が、事件発生から196日後に拘束された。

5月4日、議政府(ウィジョンブ)地裁南楊州(ナミャンジュ)支部のオ・ドクシク令状専任判事は、傷害致死および障害者福祉法違反の疑いを持たれているイ氏(31)とイム氏(31)に対し、「闘争および証拠隠滅の恐れがある」として逮捕状(拘束令状)を発付した。

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2人は、2025年10月20日1時頃、京畿道(キョンギド)九里(クリ)市の飲食店の前で、騒音を巡り争ったキムさんを暴行し、亡くならせた疑いを持たれている。

当時、発達障害を持つキムさんの息子が現場にいて、検察はこれを根拠に障害者福祉法上の情緒的虐待の疑いも追加で適用した。キムさんは、病院に搬送されたが意識を取り戻すことなく、脳死判定を受けた後、4人に臓器を提供して、この世を去った。

キム・チャンミンさん
(写真=キム・チャンミンさんFacebook)キム・チャンミンさん(左)

これに先立ち、警察は拘束令状を数回請求していたが、裁判所が「逃亡の恐れがない」として、すべて棄却していた。

その後、議政府地検南楊州支庁刑事2部が、専任捜査チームを立ち上げ、被疑者の自宅や携帯電話の捜索などの補完捜査を経て、4月28日に拘束令状を再び請求した。

検察は、5月4日の拘束前被疑者尋問(令状実質審査)において、被疑者たちが留置場で記念写真を撮り、事件現場の防犯カメラ映像を削除しようとした情況、イム氏が現場から逃走した点、殺意があったと捉えられる内容の会話があった点などを挙げ、拘束の必要性を主張したことが判明した。

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《スポーツソウル日本版》

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