Netflixの恋愛リアリティ番組『脱出おひとり島』シーズン4の出演者、クク・ドンホが、最近浮上したいじめの加害者である疑惑について、「全く事実ではない」とコメントした。
5月4日、クク・ドンホは自身のSNSを通じて「特定の人が一方的に主張している内容は、事実に根付いたものではなく、該当する事件とはいかなる関連もないことを明確に伝える」と伝えた。
これに先立ち、法曹関係者のA氏は、クク・ドンホが中学時代に不良グループの一員であり、第三者によるいじめを傍観したり、嫌がらせとして“告白攻撃”をしたりして、自身に精神的苦痛を与えたと主張していた。
疑惑について、クク・ドンホは項目ごとに反論した。まず、「第三者によるバドミントンラケットでの打撃、椅子への画鋲設置、ロッカーへの接着剤塗布などに加担したり、傍観したりしたことはない」と否定した。
また、A氏がいじめの主導者として指名した女性ムン氏についても、「交際した事実はなく、そのような人物が存在するのかさえ疑問だ」と答えた。

続けて、“告白攻撃”疑惑についても「あんなに幼いときに大勢の前で膝をついて告白したというのは事実ではなく、告白を誰にでもむやみにしたりはしない」と一蹴した。
職業に関する誤解も正した。彼は、「専門職を辞めてインフルエンサーの仕事をしているという主張とは異なり、現在も会計法人に所属して業務にあたっており、専門職を辞めたことは1度もない」と説明した。
クク・ドンホは、今回の暴露の意図について、遺憾だと述べた。彼は、「相手は覚えていないだろうと決めつけ、結論を決めた上で論理を展開している」として、「一方的な主張の結末が、法律事務所の宣伝で締めくくられていることについて、特に遺憾だ」と批判した。
最後に、彼は「事実に根付いていない話で、中傷することへの謝罪を要求する」と虚偽の拡散を控えるよう、呼びかけた。
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