俳優キム・スヒョンを巡る議論が続くなか、最新の近況が伝えられ、関心が集まっている。依然として真実を巡る争いが続いており、世間も一層注目している。
去る5月3日、あるYouTubeチャンネルを通じて、キム・スヒョンの目撃談が公開された。動画によると、知人が聖水洞(ソンスドン)でキム・スヒョンに遭遇し、「目に見えてやつれ、疲れ果てた様子だった」という。
【キス写真】キム・スヒョン、未成年交際かまた、「現在の状況が長期化しており、経済的負担も相当なものだ。息をしているだけでも毎月数千万ウォン(数百万円)が消えていく状況だ」という説明も付け加えられた。ただし、これは周りから伝え聞いたことに基づいた内容であり、正確な事実関係は確認されていない。
これに先立ち、キム・スヒョンは、女優キム・セロンさんが未成年だった頃に交際していたという疑惑が浮上し、議論を巻き起こした。キム・スヒョン側は、交際していた事実そのものは認めたものの、未成年のときの交際については、断固として否定している。
しかし、それにも関わらず、広告契約の解除や損害賠償訴訟など、影響が続き、現在は遺族側との間で名誉毀損および児童福祉法違反などを巡る法的争いにまで発展し、対立が激化している。

こうした状況のなかで、所属事務所ゴールドメダリストも最近、代表取締役を交代し、経営体制の整備に乗り出した。約2カ月前に前代表が退社したのを受け、金融業界出身の新代表を選任。「経営力の強化」を理由に挙げている。
なお、2025年3月、キム・スヒョンは番組『Good Day』の放送中にキム・セロンさんとの過去の未成年交際疑惑が提起され、大きな波紋を呼んだ。
これに関して、キム・スヒョン側は、虚偽による名誉毀損を主張。現在まで、遺族および疑惑を提起したYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」側を相手に訴訟を続けている。
論争、法的対応、所属事務所の変化。複数の話題が同時に存在するなか、キム・スヒョンの近況までもが話題になっている。食い違う主張のなかで、どのような結論が待っているのか。捜査機関の判断と裁判所の最終的な結論に、世間の関心が集まっている。
(記事提供=OSEN)
◇キム・スヒョン プロフィール
1988年2月16日生まれ。2011年に放送されたペ・ヨンジュン企画のドラマ『ドリームハイ』(KBS)で一躍人気を集めた。日本でも大ヒットしたドラマ『星から来たあなた』で演技力が高く評価され、アジア各国で不動の人気を誇る。また、主演を務めた2024年の『涙の女王』が世界的なヒットとなり、韓流スターとしての地位を盤石にした。内向的な性格を心配した母親から演劇を勧められたことをきっかけに、俳優を志すようになった。
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