Kep1erのキム・チェヒョンが、衣装を巡る議論に対して冷静に対応したと話題だ。
キム・チェヒョンは最近、SNSを更新。
「ハイキックが苦手なダンス歌手キム・チェヒョン」というユーモアあふれる文章とともに公開された写真には、バレエスタジオを訪れた彼女の姿が収められている。

キム・チェヒョンは、長いリボンで髪を飾った愛らしいスタイルに、鮮やかなピンク色のバレエウェアを着用。衣装が気に入った様子で、さまざまな角度からポーズを決め、満面の笑みを浮かべている。しかし、その肌が見えるデザインに対し、一部では「過度ではないか」と指摘する声が上がった。
こうした議論の背景には、5月2日にKep1erの公式YouTubeチャンネルで公開されたコンテンツがある。動画内ではキム・チェヒョンとチェ・ユジンがメンバーのシャオティンからバレエを教わる様子が描かれていたが、公開直後から「他のメンバーの衣装に比べて肌を過分に見せており、バレエの動作をこなすには不適切だ」という批判的な意見が噴出していた。
だが、キム・チェヒョンはこうした否定的な視線を意に介さなかった。彼女はファンとのコミュニケーションプラットフォームを通じ、「あの服は私が選んだものだった。用意されていた他の服がどれも地味で、バレエといえばピンクだと思ったからピンクを着たかった」と、自らのこだわりを明かした。

さらに、「可愛い服だからみんなが喜んでくれると思ってワクワクしていたのに、まさかこんな議論になるなんて予想もしていなかった。だからもう写真はあげられないね」と、ユーモアを交えつつも毅然とした態度で回答。周囲の反応に振り回されることなく、自身の感性を貫くクールな対応が、改めてファンの注目を集めている。
(記事提供=OSEN)


