ガールズグループBilllie(ビリー)がカムバックした。1年を超える空白期間ではあったが、その間にさらに強くなった。
Billlie(シユン、ション、ツキ、ムンスア、ハラム、スヒョン、ハルナ)は5月6日午後、ソウルのSBSプリズムタワーで、1stフルアルバム『the collective soul and unconscious: chapter two』のメディアショーケースを開催し、「長い時間努力して準備してきただけに、過去最高レベルの自信がある」と語った。
2021年のデビュー以来、初のフルアルバムである。ツキは「長い間準備してきたので、アルバムをお聞かせできて光栄です」とし、「デビュー当時を思いながら準備した。それだけさらに強くなったBilllieの姿をお見せしたい」と明かした。

タイトル曲は『ZAP』。きらめく衝撃を意味する言葉だ。所属事務所ミスティックストーリーは「降り注ぐゴシップや繰り返される外部ノイズを自ら遮断し、完全に“今の自分”へと立ち戻る瞬間を歌った曲」とし、「強烈で荒々しいビートの上に、メンバーたちの大胆なボーカルと個性あるラップが調和し、どんな状況でも揺るがない確かな自我を完成させた」と自評した。
ムン・スアも「過去に縛られず、今の自分を選び、どんな視線にも揺らがないというメッセージ」と強調した。
ダブルタイトル曲『WORK』は、アルバム発売前にパフォーマンスビデオが先行公開され、オンラインで話題を集めた。所属事務所は「“自分の短所までも自分の一部として受け入れ、前へ進んでいく”というメッセージを込めた」と説明。歌詞にはムン・スアが参加した。メンバーたちは「ステージでも無理に自分を見せようとするのではなく、『これが私だ』というクールな姿を見せたかった」と語った。

Billlieは5月6日午後6時、各種音楽配信サイトを通じて1stフルアルバムをリリースする。5月7日午後6時30分には、ソウル・麻浦区の望遠漢江公園・チョロッキル広場でスペシャルバスキングを行う。
メンバーたちは「私たちは限界に挑戦することが好き」とし、「今回の活動を通じて、『Billlieは信じて聴ける』という評価をもらいたい」と願いを伝えた。
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