ステロイドの副作用を乗り越えたTWICEのジョンヨンが、姉に関するインタビュー中に涙を見せた。
5月6日に韓国で放送された人気バラエティ番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』。
その終盤に流れた次回の予告編に、女優コン・スンヨンとTWICEジョンヨン姉妹が登場し、話題を呼んでいる。
姉のコン・スンヨンは現在、放送中のドラマ『21世紀の大君夫人』で大妃(テビ)役を熱演中だ。時代劇に完璧にマッチした発声や演技で「21世紀の大妃様」というニックネームを得るなど、大きな注目を集めている。そんな姉に対し、妹のジョンヨンは「お姉ちゃんが最近、順調ですごく嬉しい」と誇らしげに語った。
一方で、自身の過去に話が及ぶと「私が精神的に辛かった時期だったので……」と吐露。急に込み上げる涙を堪えながら「(思いが込み上げて)ウルッときますね」と言葉を詰まらせる場面があり、その背景に大きな関心が寄せられている。
ジョンヨンは2020年、首のヘルニア治療のためにステロイドを服用していた際、副作用のクッシング症候群による体重増加などに苦しんだ経緯がある。
パニック障害などの健康上の理由で数回にわたり活動を中断し、ファンからは心配の声が上がっていたが、現在は健康状態も回復。かつてのようなスリムなビジュアルを取り戻した彼女の姿に、多くの温かい声援が送られている。

(記事提供=OSEN)
◇ジョンヨン プロフィール
1996年11月1日生まれ。本名ユ・ジョンヨン。2015年10月にTWICEのメンバーとしてデビューし、グループではリードボーカルを務める。実姉は女優のコン・スンヨン。2020年10月に健康上の理由で活動を休止し、翌2021年1月の「第30回ソウル歌謡大賞」で復帰。同年8月、パニック障害及び不安障害の症状で再び活動休止したが、2022年2月のワールドツアーより活動を再開した。


