DJ SODAが、深刻なブリーチ事故から1年が経過した現在の心境を明かした。
5月7日、DJ SODAは自身のインスタグラムに「皆さん、ついにブリーチ事件から1年が経ち、ショートカットにしました!本当に長く耐え抜いたと思います」と綴り、新しくイメチェンしたヘアスタイルを公開した。
続けて、DJ SODAは「あの事件の後、不眠症や対人恐怖症になるほど本当に辛い時間を過ごしましたが、やはり時間は薬のようです。エクステや追加の施術は一切せず、公演や撮影の時だけウィッグを被りながら、本当にひたすら1年間髪を伸ばし続けました」と振り返った。

さらに「皆さんにも、無理に隠す姿より、自然に堂々と回復していく姿を見せたかったからです。無理に何かを付け足すより、自分の髪に自然に回復する時間を与えたいと思いました。だからこの1年間は、見た目は悪かったけれど、恥ずかしさを堪えて頭皮ケアだけを本当に熱心に受けました」と説明した。

さらに、多くのファンが気にかけていたトラブルのその後について「美容室の事件の結末を気にする方が多いですが、そのお店の方々はまともな謝罪どころか、逆に私を攻撃しようとメディアに虚偽の通報までして、未遂に終わりました」とし、「私が苦しんでいる間も、何事もなかったかのように店を移転して元気に過ごしているようです。この文章を見たらまたギクリとするでしょうね」と伝えた。
先立って、DJ SODAは昨年7月、SNSを通じてヘアサロンでのブリーチ施術中に深刻な頭皮ダメージを受け、髪の毛の90%以上を失ったと告白し、大きな衝撃を与えていた。
DJ SODAの投稿全文は、以下の通り。
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皆さん、ついにブリーチ事件から1年が経ち、ショートカットにしました!
本当に長く耐え抜いたと思います。
あの事件の後、不眠症や対人恐怖症になるほど本当に辛い時間を過ごしましたが、やはり時間は薬のようです。
エクステや追加の施術は一切せず、公演や撮影の時だけウィッグを被りながら、本当にひたすら1年間髪を伸ばし続けました。
皆さんにも、無理に隠す姿より、自然に堂々と回復していく姿を見せたかったからです。
あの事件の直後、ケアをしてあげるからとトリートメントをされながら、再び温熱器具を使われ、頭皮が痛すぎて『やめてほしい』と頼んだのに、熱風でドライヤーをかけ続けられたことも今でも覚えています。エクステを調べていると言いながら、二人でくすくす笑っていた姿も見られました。
もしあの美容室の指示通りに最初からエクステをつけていたら、その重みに耐えられず、髪はもっとひどく傷んでいたでしょう。
外見的にこれほど髪全体がちぎれてしまったなら、内側のダメージはさらに大きいと考え、無理に何かを付け足すより、自分の髪に自然に回復する時間を与えたいと思いました。
だからこの1年間は、見た目は悪かったけれど、恥ずかしさを堪えて頭皮ケアだけを本当に熱心に受けました。
でも不思議なことに、こんなみすぼらしい髪型も一つのスタイルとして見てくれて、ユニークでカッコいいと言ってくれる方々もいました。空港の検査場で、正面から検査されていた職員の方が私の後ろ姿を見て驚かれることもあって、笑えたりもしました。
あ、それから美容室の事件の結末を気にされている方が多かったですが、そのお店の方々はまともな謝罪どころか、逆に私を攻撃しようとメディアに虚偽の通報までして、未遂に終わりました。私が苦しんでいる間も、何事もなかったかのように店を移転して元気に過ごしているようです。
以前、私が『ベーキングソーダ(炭酸水素ナトリウム)』のTシャツを作ったときも、「Tシャツを売って金を稼ぐためにこのすべてを仕組んだんだ」と震えていたそうですが、この文章を見たらまたギクリとするでしょうね。
◇DJ SODA プロフィール
1988年4月7日生まれ。本名ファン・ソヒ。“SODA”の由来は本名の前2文字をとったあだ名「ファンソ(黄牛)」が由来で、飲み物のソーダではなく「(私は)牛(ソ)だ」という意味。2013年からDJとしての活動を始め、今では韓国はもちろん香港、台湾、シンガポールなどのアジア各国で人気を集めている。日本でも知名度を上げており、SNS上では「石原さとみ似の美人DJ」とされるほどビジュアルに対する評価も高い。


