5月20日に発売となる日向坂46の17thシングル『Kind of love』のMUSIC VIDEOが、日向坂46 Official YouTubeチャンネルにて公開された。
今作の選抜メンバーは二期生から五期生までの14名で構成されており、センターを務めるのは四期生の藤嶌果歩。藤嶌が表題曲でセンターに立つのは、12thシングル『絶対的第六感』で同期の正源司陽子とともにWセンターを務めて以来2回目となり、単独センターは今回が初めてとなる。

MVの世界観は、情熱的なラテンビートに乗せた激しく妖艶なパフォーマンスが特徴で、「一目惚れの瞬間」をテーマに制作された。荒廃したプールを舞台にしたダークな世界観から始まり、ラストシーンでは一転して明るい花吹雪の中で感情を爆発させて踊る構成となっており、これまでの日向坂46にはなかった新境地の映像に仕上がっている。
MVの監督は後藤匠平が務めた。日向坂46の楽曲を手掛けるのは今回が初となり、グループに新たな風を吹き込んだ形だ。

日向坂46は現在デビュー7周年を迎えており、2026年に入ってからすでに2枚目のシングルをリリースするなど、精力的な活動を続けている。6月には「ひなた坂46 LIVE」、8月には「三期生LIVE」、9月には「ひなたフェス 2026」と大型イベントも目白押しの状況だ。

