ENHYPENが、ファンへの思いを込めた公式キャラクター「ENCHIN」を電撃ローンチし、世界中のファンの心を掴んでいる。
5月7日、ENHYPENはグループ公式SNSを通じて、キャラクター「ENCHIN」を紹介するイラストを公開した。
公開された画像には、メンバーたちと驚くほど高いシンクロ率を誇るWONCHU(ジョンウォン)、NoxStar(ジェイ)、JAKEY(ジェイク)、SnoWe(ソンフン)、KISHU(ソヌ)、PU-NI(ニキ)など、6種類のキャラクターたちのキュートな姿が収められており、ファンから爆発的な反響を呼んでいる。
「ENCHIN」には、“ENGENE(ファンダム名)の友達”という意味が込められている。ファンの日常にそっと寄り添い、密かに幸運や癒やしを届けるという温かなコンセプトが特徴だ。

特に、ENGENE棒(ペンライト)が付いたバッグさえあれば、どこへでも自由に移動して幸せを届けるという設定には、「いつでもどこでもファンと一緒にいたい」というメンバーたちの思いが反映されている。
何より注目を集めているのは、メンバーたちの個性がそのまま反映されたキャラクターごとの能力だ。 ぷにぷにのゼリー肉球で癒やしのあいさつを届けるWONCHUをはじめ、エネルギーを与えるギタリストのNoxStar、勇気を与える犬のJAKEY、温かな慰めを届ける白犬SnoWe、固い友情を象徴するKISHU、幸運を運ぶPU-NIまで、それぞれ異なる魅力を備えている。

今回のキャラクターは、メンバーたちが企画段階からデザイン、名前、細かな性格設定に至るまで直接参加し、特別な意味を加えた。 5日と6日に公開された制作ビハインド映像では、メンバーたちが真剣かつユーモアたっぷりに意見を交わしながらキャラクターに命を吹き込む姿も公開され、ファンに新たな楽しさを届けた。
「ENCHIN」のローンチを皮切りに、今後ENHYPENが披露する多彩なプロジェクトにも、世界中のENGENEから注目が集まっている。
(記事提供=OSEN)
◇ENHYPEN プロフィール
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月、HEESEUNGの脱退が発表された。


