BTSのJUNG KOOKが、韓国人として初めてアメリカの児童向け「偉人伝」シリーズの主人公に選ばれた。
JUNG KOOKは、今年8月に出版予定の児童向け人物伝記シリーズ『My Itty-Bitty Bio(マイ・イティ・ビティ・バイオ)』の主人公として取り上げられる。
出版社チェリー・レイク・パブリッシングはJUNG KOOK編について、「BTSの末っ子メンバーであるJUNG KOOKは15歳で世界的なスターダムを駆け上がった」と紹介し、「ワールドツアーから兵役に至るまで、彼の人生とその影響力を分かりやすく解き明かした一冊」と伝えた。

本シリーズには、JUNG KOOKのほかにバラク・オバマ前米大統領、エイブラハム・リンカーン、マザー・テレサなど、世界的に大きな足跡を残した人物たちが名を連ねている。
特にJUNG KOOKは、テイラー・スウィフトやビヨンセ、ハリー・スタイルズといった世界的なポップスターたちと共にラインナップに含まれ、その圧倒的な存在感を証明した。
なお、JUNG KOOKが所属するBTSは現在、北米ツアーを開催中。5月7日・9日・10日(現地時間)にメキシコシティのエスタディオ・GNPセグロスにて公演を行う予定だ。
◇JUNG KOOK プロフィール
1997年9月1日生まれ。本名チョン・ジョングク。2011年に放送された韓国のオーディション番組『スーパースターK』シーズン3の予選で脱落。デビューは逃したものの、現事務所含め多数の大手芸能事務所からオファーを受けた。本人は、「見学の際にRMのラップに感銘を受けて決めた」と振り返っている。その後、2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、世界的な人気を誇るトップスターとなった。2023年12月に入隊し、2025年6月11日に除隊した。
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