ボーイズグループSF9のZUHOことペク・ジュホが、入隊する。
所属事務所のHAEWADALエンターテインメントは5月8日、ペク・ジュホの現役入隊を発表した。
これについてペク・ジュホは、「さまざまな活動を続けてきたため、少し遅れて入隊することになったが、その分さらに誠実に国防の義務を果たして戻ってきたい」とし、「除隊後も歌手・俳優として活発な活動を続ける予定で、待っていてくださるファンの皆さんに、いつも楽しさを届けられるよう変わらず努力し続けたい。決して失望させることなく、より成熟した姿で戻ってくる」とコメントした。
ペク・ジュホは11日に論山(ノンサン)訓練所へ入所し、基礎軍事訓練を終えた後、陸軍現役として兵役を履行する。
ペク・ジュホは2016年にSF9としてデビューし、2017年にはシングル『Fanfare -Japanese ver.-』で日本デビューを果たした。その後、2024年にHAEWADALエンターテインメントと専属契約を締結した彼は、俳優として本格的にフィルモグラフィーを築いている。

これまで『ミルキッド』(原題)、『ドキドキ放送事故』、『愛したという現在進行形』、『スターストラック』など、さまざまなウェブドラマに出演したほか、演劇『ヨド』(原題)では主人公イ・ソン役を務めた。
また昨年は、ショートドラマ『ソニの競争』(原題)で、ゲーム会社SBゲームズ創業者の息子ソン・ジヌ役を演じた。同名の高校時代の同級生と魂が入れ替わるという難役に挑み、一人二役を演じ切った。『君の心臓の音が聞こえる』(原題)では主人公イ・ジョンウ役を務め、“刺激強め”の熱演でマニア層から爆発的な支持を集めた。
さらに歌手としても、国内外で単独コンサートを成功させている。


