俳優パク・ボゴムが、映画『刀:コドゥマクハンの剣』(原題)で高句麗の武士に変身した。
去る5月7日、映画『刀:コドゥマクハンの剣』側は、グローバルティザーイメージを公開した。
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同作は、高句麗滅亡直後、記憶を失い奴隷となったある男が、伝説の剣を懸けた剣闘に身を投じることで繰り広げられる“ブロックバスターアクション時代劇”だ。韓国で来る2027年の公開を目指し、現在撮影が行われている。
今回初めて公開されたグローバルティザーイメージには、高句麗滅亡後に過去の記憶を失い、奴隷となり、16の北方部族の運命を懸けた剣闘に参加することになった人物、チルソン(演者パク・ボゴム)の顔が収められている。

写真のなかのチルソンは、生き残るためだけに耐えてきた日々を後にし、自分が何者であるかに気づき、覚醒する瞬間にある。
ここに「REBIRTH OF THE RED WOLF(赤い狼の復活)」というフレーズは、壮大な生存物語の幕開けと、これまで経験したことのないカタルシスを予告している。

パク・ボゴムは、かつて映画『バトル・オーシャン 海上決戦』で可能性を見出されたキム・ハンミン監督のもとで、これまでのイメージを完全に脱ぎ捨て、新たな顔で戻ってくる見通しだ。
なお、『刀:コドゥマクハンの剣』は、高句麗の滅亡直後の668年、かつての高句麗の地、遼東城を舞台に、想像を加え、北方の伝説の剣が新たな希望の象徴へと生まれ変わる過程を壮大なスケールで描き出す。パク・ボゴムのほか、俳優チュウォン、チョン・ジェヨン、女優イ・ソンビン、ベトナムの俳優チャン・タインが出演する予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇パク・ボゴム プロフィール
1993年6月16日生まれ。本名同じ。2011年に映画『ブラインド』(原題)で俳優デビューした。2015年に放送されたドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』や翌年放送の『雲が描いた月明かり』などがヒットし、一躍人気俳優に。2018年には女優ソン・ヘギョと共に主演を務めた『ボーイフレンド』で、韓国にとどまらない熱い人気に拍車をかけた。好青年ならではの爽やかなビジュアルから、韓国では「人間ポカリ」と呼ばれることも。2022年4月に兵役義務を終えて除隊した。
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