LE SSERAFIM、一度聴いたら離れない“呪文のような中毒性”…新曲『BOOMPALA』音源を一部公開 | RBB TODAY

LE SSERAFIM、一度聴いたら離れない“呪文のような中毒性”…新曲『BOOMPALA』音源を一部公開

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LE SSERAFIM、一度聴いたら離れない“呪文のような中毒性”…新曲『BOOMPALA』音源を一部公開
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LE SSERAFIMが、新アルバム『PUREFLOW』pt.1のタイトル曲『BOOMPALA』の音源の一部をサプライズ公開し、カムバックへの期待感を高めた。

5月8日午前0時、LE SSERAFIMはHYBE LABELS公式YouTubeチャンネルに2nd Studio Album『PUREFLOW』pt.1のタイトル曲『BOOMPALA』のティザー映像「Just BOOMPALA」を公開した。

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映像は、チェウォンとユンジンのツーショットで始まる。2人は、4月24日にリリースしたリードシングル『CELEBRATION』のMVで披露したビジュアルのまま登場し、緑色の肌やとがった爪など、一般的な姿とは異なる特徴を持っている。

LE SSERAFIM
(P)&(C) SOURCE MUSIC

ユンジンは「頭の中が考え事でいっぱい」と言いながら「考えるのを止める方法知らない?」と悩みを打ち明けると、チェウォンは簡単なことのように「ただ止めるの」と言った後、一緒に踊ろうと提案した。その後、画面が瞬時に切り替わり『BOOMPALA』の音源の一部が流れ出す。

LE SSERAFIMは、独特な外見をした存在たちと調和しながら踊り、呪文を唱えるかのように「Boompala」と繰り返される部分が、頭から離れなくなるような強い中毒性を持っている。また、「You can't hold on to the clouds in the air(虚空の雲にしがみつくことはできない)」という歌詞は映像冒頭でユンジンが語った悩みと繋がり、複雑な思考と感情を流し出すような意味合いを感じさせる。 映像はユンジンが瞑想するシーンで締めくくられ、タイトル曲のテーマへの関心を高めた。

パフォーマンスも話題を呼んでいる。5人のメンバーは、腕と脚を左右に繰り返し動かし、楽曲の楽しい雰囲気を表現している。簡単に真似できる直感的な動作で、観る楽しさを加えている。

新アルバム『PUREFLOW』pt.1は5月22日にリリースされる。本作は、LE SSERAFIMの新たな章を告げるアルバムで、デビュー当初、「恐れがないから強い(FEARLESS)」と信じていた5人のメンバーが恐怖を知り、そこから経験した変化と成長を経て「恐れを知っているからこそ、より強くなれた」と歌う作品だ。

LE SSERAFIMは、アルバムリリースに先立ち、4月24日にリードシングル『CELEBRATION』をリリースした。『CELEBRATION』は、Googleが5月の「アジア系・ハワイ先住民・太平洋諸島系米国人(AANHPI)文化遺産月間」に合わせて準備した新しい「Google Doodle」キャンペーンアニメーションのBGMに起用された。また、米最大規模のスポーツメディア「ESPN」のNBAハイライト映像でも楽曲が使用されるなど、彼女たちの世界的な影響力が注目を集めている。

なお、LE SSERAFIMは、7月の仁川公演を皮切りに、日本・アジア・米国・欧州など世界23都市・32公演を巡る2度目のワールドツアー「2026 LE SSERAFIM TOUR 'PUREFLOW'」を開催する。

◇LE SSERAFIM プロフィール

BTSを擁する韓国の大手芸能事務所HYBEが傘下レーベルSOURCE MUSICと共にローンチした初のガールズグループ。IZ*ONEメンバーとして活躍したキム・チェウォンと宮脇咲良を筆頭に、カズハ(日本人メンバー)、ホ・ユンジン、ホン・ウンチェらで構成された。2022年5月2日にデビューアルバム『FEARLESS』をリリースしてデビュー。直後にメンバーが1人脱退して5人組となったが、韓国はもちろん、年末にはNHK紅白歌合戦にも出場するなど日本でも話題となった。2023年1月25日、正式に日本デビューを果たした。

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《スポーツソウル日本版》

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