SEVENTEENのホシが、兵役中に心温まるニュースを伝えた。
忠清(チュンチョン)南道・愛の実社会福祉共同募金会は5月8日、「ホシが『為国献身・戦友愛基金』に1000万ウォンを寄付した」と明らかにした。
「為国献身・戦友愛基金」は、軍将兵を支援するために設けられた基金で、軍服務中の事故や病気で殉職・負傷した将兵やその家族を支援している。
ホシは先月、同基金に本名のクォン・スニョン名義で1000万ウォン(約100万円)を寄付した。ホシは入隊前から継続的に寄付活動を行っており、「Honor Society」にも名を連ねている。

「Honor Society」は、愛の実に1億ウォン(約1000万円)以上を寄付、または寄付を約定した人に加入資格が与えられる高額寄付者の集まりだ。
なお、ホシは現在、陸軍軍楽儀仗大隊のテコンドー示範団で服務中で、2027年3月15日に除隊予定だ。
◇ホシ プロフィール
1996年6月15日生まれ。本名クォン・スニョン。2015年5月26日にSEVENTEENのメンバーとしてデビューした。メインダンサーで、パフォーマンスチームのチームリーダーを担当している。「ホシ」という活動名は、「パフォーマンス時の目が虎に似てる」という理由から、韓国語で虎を表す「ホランイ」と視線を表す「シソン」の頭文字をかけ合わせて誕生したもの。日本のテレビ番組に出演した際には日本語のコメントを心がける姿がたびたび見られ、努力家でファン思いな一面も支持されている。


