兄妹ユニットAKMUの“妹”イ・スヒョンが、変化した姿を披露した。
イ・スヒョンは5月8日にインスタグラムを更新。
「ほどけた靴紐でも転ばない日があるように、私もなんとか生まれて、ここまで生きてきました」というコメントとともに、複数の近況写真を公開した。
公開された写真のイ・スヒョンは、スランプに陥っていた時期とは異なる雰囲気とビジュアルを見せている。
彼女は以前、兄のイ・チャンヒョクに支えられながら、再び表舞台に戻ったと明かしたことがある。その後、減量による健康管理やメンタルケアを通じて、再びマイクを握って歌えるようになったという裏話を語っていた。
特に、減量に大きな注目が集まるとともに、肥満治療薬の「ウゴービ」を使用したのではないかという疑惑が浮上。これを本人は真っ向否定し、悔しさを吐露したこともあった。
そんなイ・スヒョンの変化した雰囲気は、今回公開された近況写真からもはっきりとうかがえる。

最近はヴィンテージ感あふれるスタイルに夢中になっているようで、レトロなアイテムやキッチュな小物を巧みに取り入れ、自分だけのスタイルを確立。流行を追うよりも、自分に似合うリラックス感のあるコーディネートで、センスあふれる魅力を見せた。
(記事提供=OSEN)
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