SEVENTEENのディノが、“ピチョリン(Picheolin)”として正式デビューする。
所属事務所の PLEDISエンターテインメントは5月11日、「ディノが“ピチョリン”というサブキャラクターとして正式デビューする」とし、「ピチョリンは8月3日に1stミニアルバム『吉BOARD』をリリースする」と発表した。
ピチョリンはディノのサブキャラクターで、大手音楽事務所「BOMG」を率いる代表兼、ノリあふれるプロデューサーという設定だ。
2021年にSEVENTEENのファンミーティングVCRに登場して以降、ファンから多くの愛を受けてきた。これを受け、ディノはピチョリンとして正式デビューし、新たな魅力を披露する予定だ。

ピチョリンのデビューアルバム『吉BOARD』は、1990年代のストリートカルチャーを再解釈したアルバムで、“街角をステージにして盛り上げる”という意味が込められている。
ディノはピチョリンを通じて、B級感性あふれるアルバムを予告しており、期待を高めている。
正式デビューを前に、HYBE LABELSの公式チャンネルなどを通じて、さまざまなコンテンツが公開される予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇ディノ プロフィール
1999年2月11日生まれ。本名イ・チャン。SEVENTEENの最年少メンバーでありながら、朝鮮王朝の初代国王である李成桂の子孫としても注目される。グループ内ではパフォーマンスチームに所属しており、芸名のディノ(DINO)はダンス講師であった父親が「恐竜のようにステージを支配してほしい」という意味を込めてつけたもの。一般的に最年少メンバーが甘やかされがちなK-POPアイドル界の風潮に反して、自由奔放な年長者たちに振り回されがちな苦労人。


