俳優チョン・ユンミンが、ハリウッド俳優ブラッド・ピットと撮ったように見えるツーショットで話題を集めた。
しかし、その写真はAIで生成したものだったと明かした。
5月11日、チョン・ユンミンは自身のSNSを通じて、「北村(プクチョン)での写真を見て、来韓したのかと聞く方があまりにも多かったので、説明(?)文を投稿する。結論からいうと、AIで生成された画像だ」と明かした。
これに先立ち、チョン・ユンミンは5月9日、「北村(プクチョン)の路地で“パン兄さん(ブラッド・ピットの韓国での愛称)”に会うなんて、すごい」と写真を共有した。
写真には、北村韓屋村で出会ったかのようなチョン・ユンミンとブラッド・ピットの姿が収められていた。
これを見たネットユーザーたちは「AIかと思った」「本当に来韓したのか」「すごい」など驚きの反応を見せたが、チョン・ユンミンは特に反応しなかった。
その後、このAI画像が肖像権侵害や虚偽情報の拡散にあたる可能性があるという指摘が出ると、遅れて説明した形だ。

チョン・ユンミンは「実在する人物と背景をここまで精巧に作り出せることが、私自身も怖くて、警戒心を持とうという気持ちで軽く共有してみたのだが…。思いがけず大きな関心を集めることになった」と語った。
続けて、「記事になるほど技術が発展したなんて、本当に驚くべき時代のようだ。みなさんも偽写真にだまされないよう、くれぐれも気をつけましょう!」と付け加えた。
チョン・ユンミンの投稿した文章全文は、以下の通り。
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北村での写真を見て、来韓したのかと聞く方があまりにも多かったので、説明(?)文を投稿します。
結論からいうと、AIで生成された画像です。
実在する人物と背景をここまで精巧に作り出せることが、私自身も怖くて、警戒心を持とうという気持ちで軽く共有してみたのですが…。
思いがけず大きな関心を集めることになりました。
記事になるほど技術が発展したなんて、本当に驚くべき時代のようです。
みなさんも偽写真にだまされないよう、くれぐれも気をつけましょう!(“パン兄さん”とは、次に本当に来られたときに会うということで…)


