サッカー韓国代表チームのW杯に向けた最終強化試合の相手が、トリニダード・トバゴとエルサルバドルに決定した。
韓国サッカー協会(KFA)は5月12日、報道資料を通じて、韓国時間で今月5月31日にトリニダード・トバゴ代表(FIFAランキング100位)、6月6日にエルサルバドル代表(FIFAランキング102位)と強化試合を行うと発表した。キックオフ時間はいずれも韓国時間午前10時で、現地時間ではそれぞれ5月30日と6月3日の午後7時となる。
両試合はいずれも、代表チームの事前キャンプ地であるアメリカ・ユタ州ソルトレイクシティに位置するブリガムヤング大学の競技場で行われる。
トリニダード・トバゴとは2004年7月14日にソウルで対戦し、1-1で引き分けた。エルサルバドルとも2023年6月20日に大田(テジョン)で対戦し1-1の引き分けを記録している。

サッカー韓国代表は、決戦の地であるメキシコ入りに先立って行う2度の強化試合を通じ、高地環境への適応と戦術の完成度を高める計画だ。特に、本大会の最初の2試合が標高1,571メートルの高地都市グアダラハラで行われるため、実戦に近い環境で試合感覚を引き上げることに重点を置いている。
トリニダード・トバゴとエルサルバドルは北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)加盟国であり、今回の北中米ワールドカップ本大会出場は逃したものの、アメリカ現地で最も良いコンディションで強化試合に臨めるチームだと判断し、今回の対戦を推進した。
(構成=ピッチコミュニケーションズ)
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