aespaが、新曲『WDA (Whole Different Animal)』で世界の音楽チャートを席巻している。
5月11日、aespaの2ndフルアルバム『LEMONADE』の先行公開曲『WDA (Whole Different Animal)』がリリースされ、カムバックの幕を華やかに開いた。
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同曲は、リリース直後にタイ、ポルトガル、シンガポール、ブラジルなど世界17地域のiTunesトップソングチャートでTOP10にランクインし、爆発的な人気を証明した。特に、中国最大の音楽プラットフォームQQミュージックでは、販売額が25万元(約580万円)を突破し「ゴールドアルバム」認定を獲得したほか、デジタルアルバム販売およびミュージックビデオチャート、中国テンセントミュージック傘下の統合K-POPチャートでも首位を独占し、aespaのグローバルな影響力を改めて見せつけた。

『WDA (Whole Different Animal)』は、BIGBANGのG-DRAGONがフィーチャリングに参加したことで、リリース前から大きな話題を集めていた。
MVでは、「本物」を証明することが難しくなった時代の混沌のなかで、自らの存在を再び証明していくaespaのストーリーを実験的な演出と強烈なビジュアルで描き出し注目を集めている。
本作品は、aespaがデビュー当初から構築してきた世界観「ae‑aespa」を、現在のテクノロジー環境と有機的に結びつけ、一段階拡張させたという点で音楽的にも深い意味を持つ。単にAI画像を活用するという次元を超え、長年積み上げてきたaespa独自のストーリーを現代の複雑なデジタルエコシステムと結合。aespaにしか表現できない唯一無二のコンセプトを、より鮮明に印象づけた試みだと評価されている。
先行公開曲を通じて世界観の新たな章を開いたaespaは、5月29日に2ndフルアルバム『LEMONADE』をリリースし、本格的なカムバック活動に突入する。
(記事提供=OSEN)


