『冬のソナタ』などで知られる女優チェ・ジウの父が亡くなったことがわかった。
本日(5月12日)、韓国メディア『ニュースエン』は、チェ・ジウの父チェ・ウニョンさんが前日に逝去したと報じた。
14日午前に出棺、火葬、埋葬が執り行われる予定だという。

チェ・ジウはドラマ『冬のソナタ』のヒロインを演じ、日本の韓流ブームを牽引した存在として知られる。2018年に9歳年下の一般男性と結婚し、2020年5月に45歳で第一子となる長女を出産した。
◇チェ・ジウ プロフィール
1975年6月11日生まれ。1994年にテレビ局MBCのオーディションに合格し、本名のチェ・ミヒャンで女優デビュー。翌1995年に芸名をチェ・ジウと改名し、2002年に主演したドラマ『冬のソナタ』で一躍、アジアのトップスターに。日本では“ジウ姫”の愛称で知られ、2006年にはTBSのドラマ『輪舞-ロンド-』で竹ノ内豊とダブル主演。そのほか、日本ではドラマ出演、CM出演多数。2018年3月に9歳年下の一般男性(オンライン・プラットフォームのアプリケーション会社の代表)と電撃結婚したニュースは、日本でも多くのメディアで報じられた。2020年5月16日、第一子となる長女を出産した。


