“主演”チャウヌの脱税騒動に言及…Netflix『ワンダーフールズ』監督、「記事を通じて知った」 | RBB TODAY

“主演”チャウヌの脱税騒動に言及…Netflix『ワンダーフールズ』監督、「記事を通じて知った」

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“主演”チャウヌの脱税騒動に言及…Netflix『ワンダーフールズ』監督、「記事を通じて知った」
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チャウヌ主演のNetflixシリーズ『ワンダーフールズ』のユ・インシク監督が、チャウヌの脱税騒動について言及した。

5月12日、ソウル・JWマリオット東大門スクエア グランドボールルームで、『ワンダーフールズ』の制作発表会が行われた。

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会場にはユ・インシク監督をはじめ、俳優パク・ウンビン、チェ・デフン、イム・ソンジェ、キム・ヘスク、ソン・ヒョンジュ、チョン・イソ、チェ・ユンジ、ペ・ナラらが出席。男性主人公を務めるチャウヌは、現在兵役中のため欠席した。

『ワンダーフールズ』は、1999年の世紀末を舞台に、偶然超能力を手にした“落ちこぼれ”たちが、平和を脅かすヴィランに立ち向かい、世界を守るため奮闘する姿を描くコミカルな超能力アドベンチャー作品だ。

しかし、作品公開を前に、主演チャウヌの脱税騒動が浮上し、ドラマは作品外でも議論の的となった。

『ワンダーフールズ』
(画像=Netflix)『ワンダーフールズ』ポスター

チャウヌは昨年7月の入隊前、ソウル地方国税庁調査4局から脱税容疑で高強度の調査を受け、200億ウォン(約20億円)を超える追徴課税を通告されたと報じられ、波紋を呼んだ。

チャウヌの母親が運営していたウナギ店の法人A社が摘発されたことで騒動はさらに拡大。所属事務所ファンタジオには82億ウォン(約8億2000万円)、チャウヌを含むA法人には200億ウォン規模の追徴課税が通知された。これは、これまで韓国芸能人に科された追徴金としては最大規模とされている。

チャウヌ側は国税庁の決定を不服として、「課税前適否審査」を請求。大手法律事務所を選任し、対応に乗り出した。

その後、チャウヌは今年4月、国税庁に130億ウォン(約13億円)を納付し、謝罪。個人SNSを通じて、「国税庁の手続きと結果を尊重し、これ以上混乱が続かないよう関連税金をすべて納付した。残る手続きにも誠実に臨む」とコメントした。

ユ・インシク監督は、この脱税騒動について、「その時点では、すでに編集やポストプロダクション作業がすべて終わった後で、記事を通じて知った内容だった」と説明した。

ユ・インシク監督
(写真提供=OSEN)ユ・インシク監督

また、チャウヌの出演シーンの編集については、「このプロジェクトは私の長年の夢だった。そして、関わったすべてのスタッフが、1秒1秒のカットを撮るために努力してきた。他のドラマも大変だと思うが、この作品は特に苦労が多かった」とコメント。

続けて、「ドラマ全体の完成度を最優先に編集と後半作業を進めた。個人的な問題について、この制作発表会の場で具体的に言及するのは難しい。ご理解いただきたい」と述べた。

さらに、初めて一緒に仕事をしたチャウヌについては、「感情演技や肉体的な演技など、チャウヌが演じた役だけでなく、すべての俳優にとって新しい挑戦だったはずだ」とし、「それを献身的に表現してこそ、全体のアンサンブルが完成した。チャウヌも他の俳優たちと同じように情熱的に取り組んでくれた。結果には満足している」と語った。

なお、『ワンダーフールズ』は5月15日より、Netflixを通じて世界190以上の国と地域で配信される予定だ。

(記事提供=OSEN)

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《スポーツソウル日本版》

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