女優のムン・ガヨンが、所属事務所の移籍を検討していることが分かった。
芸能事務所ファンタジオの関係者は5月13日、『スポーツソウル』に対し、ムン・ガヨンとの専属契約について「前向きに検討しているが、まだ確定したことはない」と明かした。
ムン・ガヨンは2024年、PEAK Jエンターテインメントと専属契約を締結し活動してきた。特に、彼女はPEAK Jエンターテインメントの“第1号俳優”としてスタートを切ったことでも注目を集めた。
その後、約2年でPEAK Jエンターテインメントを離れ、新たな飛躍を準備している。新たな所属先としては、俳優のキム・ソンホやASTRO・チャウヌらが所属するファンタジオの名前が挙がっている。

ムン・ガヨンは2016年、映画『師の恩』でデビュー。その後、ドラマ『嫉妬の化身~恋の嵐は接近中!~』『医心伝心~脈あり!恋あり?~』『ウラチャチャ!?~男女6人恋のバトル~2』『女神降臨』などに出演してきた。
特に昨年末には、長編映画デビュー作『もしも私たち』(原題)で、「第62回百想芸術大賞」の映画部門・最優秀女優賞を受賞し、大きな話題を集めた。
◇ムン・ガヨン プロフィール
1996年7月10日生まれ。ドイツで生まれ、小学校3年生の時に帰国した。そのため、韓国語、英語、ドイツ語が堪能なことで知られる。2006年の映画『師の恩』で子役デビュー。ドラマ『王家の家族たち』『魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~』『嫉妬の化身~恋の嵐は接近中!~』『その男の記憶法』などで主演を務めた。同じ子役出身であるApinkのキム・ナムジュと親しい仲。2018年のドラマ『偉大な誘惑者』で共演した俳優ウ・ドファンと2度の熱愛説が報じられたが、即否定している。人気ウェブ漫画の実写ドラマ『女神降臨』では主人公を務めた。


