15日から17日の3日間、東京・有明のシンボルプロムナード公園にて、大規模なグルメフェスティバル「Tokyo Tokyo Delicious Museum 2026」が開催される。

同イベントは、昨年約5.3万人が来場した人気のグルメフェスティバルだ。5回目の開催となる今回は、「メディアで話題のお店」や「東京の老舗」など、一度は訪れてみたい人気飲食店等が40店舗以上集結する。普段はコースでしか味わえない人気店の料理をアラカルトで楽しめるほか、イベント限定のオリジナルメニューも登場する。



会場では、和食をはじめ、イタリア料理、中華料理から、ジャマイカ料理など世界各国の味がラインナップ。ヴィーガンやグルテンフリーのメニューに加え、子どもが食べやすい味付けや、ファミリーでシェアできるメニューも用意される予定だ。



また、会場内には約1500席の座席が用意され、そのうち8割以上は屋根付きとなるため、天候を気にせずゆったりと食事を楽しめる。さらに、ベビーカーを横付けできる「ファミリー優先シート」や授乳室も設置される。食文化をテーマにしたワークショップや音楽ステージのほか、東京産の酒類や食材を扱うブースも登場する予定となっている。入場は無料で、飲食代は別途必要。来場に事前予約は不要で、会場内ではキャッシュレス決済のみ利用できる。



