ABEMAの新レギュラー番組『MAD5(マッドファイブ)』の第1回が4日に放送された。
同番組は、野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの5名が、それぞれの感性と爆発力を武器に、さまざまなテーマへ切り込んでいくバラエティ番組。


初回放送では“バラエティ女王”ベッキーをゲストに迎え、「新たな才能を発掘!二代目ベッキーオーディション」を開催。選考を勝ち抜いた個性豊かな女性候補者9名が、バラエティ女王の座をかけて熱烈な自己PR合戦を繰り広げた。


オーディション前半では、佐久間宣行プロデュースのアイドルグループ・ラフ×ラフに所属する齋藤有紗が「大喜利なら勝てる」とベッキーに勝負を挑んだ。「こんなベッキーは嫌だ」というお題に対し、齋藤が「笑う時に口じゃなくてお尻を隠す」と回答して笑いをとる一方、ベッキーは「グルメロケで、歯に挟まった歯クソをレストランのショップカードで取る」と回答し、スタジオは微妙な空気に…。くっきー!から「これは情けない」と厳しい言葉を浴びせられたベッキーは、フリップで顔を隠し「恥ずかしい!」と屈辱を味わう場面も。


続いて登場したのは、アイドルグループ・アップアップガールズ(2)に所属する高萩千夏。「30歳までには絶対に売れたい」と崖っぷちの覚悟をアピールし、「大量のワサビが乗った寿司を可愛く完食する」という体を張った特技を披露。涙目になりながらも"アイドルスマイル"を保つ根性を見せつけた。
高萩から「ベッキーさんもやってください」と挑発を受けたベッキーは「最悪な流れ…」と苦い表情を浮かべつつも、「この女には負けたくない」と対抗心をむき出しに。高萩が用意したワサビ寿司に「少ない、もっと」とワサビ追加を促し、大量のワサビが乗った寿司を一口で平らげると、完璧な笑顔とダブルピースを披露。その姿にケムリも「カッケェ」「二代目生まれさせないようにする気だ」と感嘆の声を上げ、"バラエティ女王"の意地がぶつかり合う熱い展開となった。



番組後半では、『MAD5』メンバーが独自の視点で“ベッキー度”を見極めるカオスな選考も。インフルエンサー・ナミコとベッキーによるラップバトルや、グラビアアイドル・さきなの衝撃特技など、笑いと狂気が入り乱れる波乱のオーディションとなった。
初回放送は現在ABEMAにて無料見逃し配信中だ。
配信URL:https://abema.tv/video/episode/90-2048_s10_p1



