&TEAMが、“完全無欠のステージエリート集団”としての圧倒的な実力を発揮した。
5月13日、&TEAMは自身4度目となるコンサートツアー「2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'」の幕開けとなる初日公演を神奈川・Kアリーナ横浜で開催した。
本公演内で、自身最大規模会場となる埼玉・ベルーナドームでのアンコール公演決定がファンへサプライズ発表され、熱狂の一夜となった。
オープニングステージでは、韓国デビューアルバムの『Back to Life』をはじめ、『Lunatic』『War Cry』など、さらに進化し強くなった&TEAMの姿を披露し、冒頭から会場のボルテージを最高潮に引き上げた。

サブリーダーのFUMAは、「ツアー4回目になるということで緊張していましたが、LUNÉ(ファンダム名)との思い出がたくさんある横浜でスタートを切ることができて嬉しいです」と、ツアー開幕への喜びを語った。今回のツアーは、メンバーが選曲やパフォーマンス、演出に至るまでメンバー同士で話し合いを重ね、一つの作品として完成させることにこだわったという。

その熱意を証明するように、『Rush』のパフォーマンスをサプライズで初披露。また、初のミリオンセラーを達成した3rdシングルのタイトル曲『Go in Blind (月狼)』では、目隠しをしながら本ツアーオリジナルのダンスブレイクを披露し会場の熱気を高めた。
さらに、最新の3rd EPの収録曲『Bewitched』では、より強烈で洗練された魅力を放ち、髪や指の先まで意識されたパフォーマンスで会場中の視線を釘付けにした。『ホットライン』では、LUNÉとメンバーの合唱が響き渡り、会場全体が歌声で一つとなった。その後、韓国デビューアルバムの収録曲『MISMATCH』を韓国語で披露し、グローバルグループとしての成長も見せつけた。終盤には3度目のミリオンセラーを達成した3rd EPのタイトル曲『We on Fire』を披露し、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。
アンコールでは、スクリーンに突如アンコール公演を示唆するツアーロゴ、日程、そして「BELLUNA DOME」の文字が現れ、9月5日・6日にベルーナドームで本ツアーのアンコール公演が開催されることが発表された。
グループ結成時からの夢の一つであったドーム公演の発表に、会場からは地鳴りのような歓声が沸き起こった。その興奮冷めやらないまま、EDM要素が加わった『Run Wild』ではメンバーがLUNÉの近くまで駆け付け、LUNÉとメンバーによる「L.I.V.E free! Run Run wild!」という力強い掛け声が響き渡った。

最後のコメントでTAKIは、ドーム公演決定について「最初聞いた時、泣きそうだった。このためにずっと頑張ってきた。絶対に後悔させない」と固い決意を語った。Kは「LUNÉとの約束を守りました。夢を抱いていた頃の気持ちを忘れず一つ一つ丁寧に努力していきたい。音楽に真摯なグループとして成長していく」とさらなる飛躍を約束した。

2025年には、日本と韓国でミリオンを達成し、自身念願の日本レコード大賞の受賞、そしてNHK紅白歌合戦に出場を果たすなど、2022年のデビューから一歩ずつ、着実にトップアーティストへの道を切り拓いてきた&TEAM。そして2026年、3作連続ミリオンという記録を携え、ついにその旅路は夢のドームステージへと到達した。新たな挑戦の歩みを始めた9人から今後も目が離せない。
◇&TEAMとは?
2022年12月7日にデビューしたHYBE傘下の日本法人・YX LABELS所属のグローバルグループ。オーディション番組『&AUDITION – The Howling -』から誕生。メンバーは、韓国出身のEJ、日本出身のFUMA、K、YUMA、JO、HARUA、TAKI、台湾出身のNICHOLAS、そしてドイツ人の父を持つMAKIの9人。多国籍な構成で、“Japan to Global”を体現するグループとして活動している。


