脳出血で意識を失ったコメディアンのイ・ジンホの健康状態が、幸いにも回復し、知人との会話もできるようになった。現在はリハビリに集中しているが、退院までかなりの時間を要する見通しだ。
5月14日、本サイト提携メディア『OSEN』の取材によると、イ・ジンホは4月、脳出血で倒れ、集中治療室に搬送されたが、大きな手術は行わずに治療を続け、現在は療養病床に移った。周りの人を認識するだけでなく、会話までできるほど回復したという。
関係者によると、脳出血は予後が悪い場合、苦労することも多い疾患だが、イ・ジンホは幸いにも急速に回復しており、知人たちも安堵しているとのことだ。ただ、完治とリハビリのために当面は入院を続ける予定だ。

2005年にSBSの特別採用枠でデビューしたイ・ジンホは、『韓流ネタバラエティ ウッチャッサ!』などで大人気を博し、バラエティ番組『知ってるお兄さん』のレギュラーとしても活躍した。
しかし、2024年に違法賭博を認め芸能活動を休止。さらに、2025年9月には飲酒運転で逮捕・検察に送致されたほか、生活苦により2023年4月から約2800万ウォン(約300万円)の健康保険料を滞納していたことも明らかになるなど、不祥事が絶えなかった。
(記事提供=OSEN)


