歌手兼俳優イ・ヒョヌが、過去の“死亡説”について明かした。
去る5月13日、韓国で放送されたSBSパワーFM『2時脱出カルトゥショー』(原題)には、イ・ヒョヌと歌手ZO ZAZZがゲストとして出演した。
この日、番組パーソナリティのキム・テギュンがイ・ヒョヌに対し、「どれほど人気があれば、死亡説まで広まるのか」と尋ねると、彼は「人気とは関係ない」と口を開いた。

彼は、「エイプリルフールだったが、ある女子中学校で『イ・ヒョヌが亡くなった』という噂をメッセージアプリで回し始めたようだ」として、「当時、ラジオ番組を始めたばかりの頃で、女子中学生たちは僕の主なファン層ではなかった。いたずらで始まった話だったのだと思う」と打ち明けた。
続けて、「その後、私がラジオの生放送に登場すると、リスナーたちが『生きているぞ』と驚いていた」と語り、スタジオが笑いの渦に包まれた。


