美容クリニック・高須クリニックの高須克弥院長が14日にXを更新。自身の癌について、「治らないことがわかった」と明かした。
高須院長は2018年に全身がんであることを公表。最新のがん治療を行う様子をSNSなどで発信していた。
一方、14日に高須院長は「かっちゃんの癌はしぶとい。あらゆる攻撃に耐えて領土を広げている」と癌がさらに広がっていることを明かしつつ、「戦術的な武器も効かない。もはや打つ手なし」と治療の成果が出ないことを報告した。
また、「何をしても現代治療では僕の癌が治らないことがわかった」とのこと。
今後については、「癌と二人連れで人生劇場を演じきることに決めた。今日からかっちゃん主導の攻撃的緩和ケアを始める」とつづり、「どこまでいけるか。楽しみなう」とポジティブにコメントした。
ポストには、「かっちゃんのチャレンジを尊敬します!」「最後まで闘うかっちゃんに奇跡が起きますように」「少しでも穏やかに過ごせますように」という声が集まっている。




