女優のハン・イェリが、“ワーストドレッサー”選定に対して率直な心境を明かした。
ハン・イェリは5月15日、自身のインスタグラムを更新。
「誰が何と言おうと、私のドレスが一番綺麗だった」という言葉とともに、第62回百想(ペクサン)芸術大賞に出席した際の写真を公開した。
公開された写真には、授賞式のレッドカーペットに登場したハン・イェリの姿が収められている。一般的なドレスとは一線を画す独特なスタイリングで注目を集めた彼女だったが、授賞式後には「ヘアスタイルと衣装が合っていない」といった酷評も一部で上がっていた。
これに対し、ハン・イェリは「自分が着たいドレスを着ただけ。今の私の髪型はショートヘアだ。スタッフの方々は最善を尽くしてくれた。授賞式だからといって、毎回無難である必要はない。あの日、私は十分に美しかった」とし、「あ、検索(エゴサーチ)をあまりしないので(評価を)今さら見ました」と、毅然とした態度で自身の考えを述べた。
“韓国のゴールデングローブ賞”とも呼ばれる権威ある「百想芸術大賞」での一幕とあり、彼女の発言は大きな反響を呼んでいる。ハン・イェリは、世界的に高く評価された2020年の映画『ミナリ』で、アカデミー賞助演女優賞を受賞したユン・ヨジョンらと共演。実力派俳優として確固たる地位を築いている。


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