FANTASY BOYS、仮処分に続き無断離脱による損害賠償の本案訴訟へ 日本出身メンバー2人が所属 | RBB TODAY

FANTASY BOYS、仮処分に続き無断離脱による損害賠償の本案訴訟へ 日本出身メンバー2人が所属

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FANTASY BOYS、仮処分に続き無断離脱による損害賠償の本案訴訟へ 日本出身メンバー2人が所属
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PHUNKYスタジオとポケットドルスタジオが、FANTASY BOYSの専属契約紛争に関して、大法院(最高裁判所に相当)への即時抗告を含む法的対応に乗り出す。

FANTASY BOYSの所属事務所は5月15日、公式コメントを通じて「100億ウォン(約10億円)以上の大規模な資金が投入されたグローバルプロジェクトにおいて、一部の証明資料の不備のみを根拠に仮処分認容の決定を下したことは、芸能界の実務を看過した判断だ」とし、「誤った先例を正すため、大法院への上告はもちろん、損害賠償請求訴訟を進行する」と発表した。

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(写真提供=OSEN)FANTASY BOYS

続けて「FANTASY BOYSは、すでに国内外で多数の契約が締結されている状況だ。今回の件で発生した被害については、別途損害賠償を請求する予定だ」と伝えている。現在、ポケットドルスタジオと専属契約が締結されているメンバー、キム・ギュレ、ヒカル、ホン・ソンミンの3名に対し、個人別の訴訟とグループ単位での損害賠償請求を同時に進行する。

こうした状況の中でも、メンバーのヒカリ、リンチ、キム・ウソク、オ・ヒョンテの4名は揺らぐことなくグループに留まっている。彼らは現在、予定されているスケジュールを滞りなくこなしているという。

そして「アーティストと会社、関係先および投資家が受けた被害規模は相当なものであり、すべての責任を法的に明確に問うつもりだ」として、「専属契約の秩序を損なう行為に対しては、いかなる妥協もなく強硬に対応する方針だ」と述べた。

法律代理人のノ・ジョンオン弁護士は「一部の証明資料の不備のみを根拠に、大規模な投資が執行されたアイドルグループの仮処分を認容したのは、エンターテインメントの実務とかけ離れた異例の判断だ。本案訴訟を通じて事案の実体を明確に明かし、関係各所の被害救済のために総力を挙げる」としている。

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《スポーツソウル日本版》

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