「わぁ…本当にキングだ!」BTS・V、ワールドツアーで見せた“ステージ掌握力”に米メディア大絶賛 | RBB TODAY

「わぁ…本当にキングだ!」BTS・V、ワールドツアーで見せた“ステージ掌握力”に米メディア大絶賛

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「わぁ…本当にキングだ!」BTS・V、ワールドツアーで見せた“ステージ掌握力”に米メディア大絶賛
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BTSのVが、アメリカのプロデューサーやジャーナリストから賞賛を浴びている。

最近、米メディア企業Audacyのポッドキャスト「The Industry, I Guess」では、BTSと彼らのワールドツアー『ARIRANG』をテーマにした番組が配信された。

【話題】凄まじい影響力…Vの一言が大ニュースに

この日、Audacyの総合プロデューサーであるブルック・モリソンと、ビルボードニュースのホストを務めるテトリス・ケリーは、BTSのインタビューやワールドツアーについてトークを展開した。

BTS
(写真=ブルック・モリソンInstagram)

今年4月にニューヨークでBTSの特別インタビューをプロデュースしたブルック・モリソンは、当時を振り返り「私のキャリアの中で最高の瞬間でした。これを超える仕事が今後またあるか分からないほどです。おそらく、これが最高(の経験)かもしれません」と語った。

続けて「BTSが入ってきた瞬間、エネルギーが押し寄せてくるのを感じました。それぞれに個性的なオーラがある。完璧に見えたけど、それがとても人間味のある形で完璧なんです。“作り物”のような感じではない」と付け加えた。

これに対し、テトリス・ケリーも「それぞれがスーパースターだ」と共感した。

特にテトリス・ケリーは、Vに対して強烈な印象を抱いたという。彼は「『人間味がある』という言葉が良いですね。なぜなら、最近私には人間とは思えないほど非現実的な存在が一人いるからです。それがV、テヒョンです」と言及。「今回のツアーはVがとにかくステージを完全に掌握しています。あのスワッグ、あのキャラクター…すごく楽しんでいて本当にかっこいい。『わぁ…本当にキングだ!』としか考えられなかった」と大絶賛した。

なお、BTSは3月21日にソウル・光化門(クァンファムン)広場でのグローバルライブ公演を皮切りに、ワールドツアー「ARIRANG」を開催中。強烈なパフォーマンスとライブ、ビジュアルで高い話題性を維持している。

◇V プロフィール

1995年12月30日生まれ。韓国・大邱広域市出身。本名キム・テヒョン。身長179cm。2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、グループ内ではサブボーカルを務める。“美少年”と呼ぶに相応しいビジュアルとのギャップを感じさせる低音ボイスが特徴で、ボーカルラインの中でも主に中低音パートを担当している。優れたビジュアルが世界的に評価されており、映画情報サイト『TC Candler』が発表する「世界で最もハンサムな顔100人」の上位にたびたびランクインしている。兵役のため2023年12月11日に入隊し、2025年6月10日に除隊した。

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《スポーツソウル日本版》

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