BTSのメンバーと共同生活を送っていたことでも知られる歌手のノ・ジフンが、集団食中毒の被害に遭っていたことを自ら明かした。
高熱や急激な体重減少まで経験したという告白に、ファンからも心配の声が寄せられている。
ノ・ジフンは最近、自身のSNSを通じて病院で撮影した写真を公開し、深刻だった体調について伝えた。彼は「記事にもなっていた龍仁(ヨンイン)の集団食中毒」とし、「6日間で体重が6kg減り、熱も40度近くまで上がって下がらなかった。本当に死にかけて生き返った気分だった」と当時を振り返った。続けて、「暑い時期なので、食べ物には気をつけてほしい」と呼びかけた。
これに先立ち、5月11日には京畿道(キョンギド)・龍仁市のあるフランチャイズ飲食店で、多数の利用客が腹痛や嘔吐、発熱など、食中毒が疑われる症状を訴えていたことが伝えられており、現在、保健当局が疫学調査を進めている。

特に食中毒は、夏場の気温上昇とともに細菌の増殖スピードが速くなるため、特に注意が必要な疾患とされている。高熱や激しい腹痛、嘔吐、下痢などの症状が続く場合は、脱水症状のリスクも高まるため、早めの受診が重要だ。
ネットユーザーからは、「40度なら本当に危険だったはず」「6日で6kg減は深刻すぎる」「早く回復してほしい」「夏場の食べ物管理には本当に気をつけないと」など、心配の声が寄せられている。

なお、ノ・ジフンはTV朝鮮の人気オーディション番組『明日はミスター・トロット』で人気を集めた。また、過去にはあるバラエティ番組で、「2年ほどBTSのメンバーたちと宿舎生活をしていた」と明かし、話題を呼んだこともある。
(記事提供=OSEN)
■【画像】BTSと2年間同居生活をした歌手ノ・ジフン、当時の写真


