BABYMONSTERが、歴代のK-POPガールズグループ史上最速でユーチューブのチャンネル登録者数1200万人を突破した。
5月18日、所属事務所YGエンターテインメントは「BABYMONSTERの公式YouTubeチャンネルの登録者数が、5月17日の午後6時30分頃に1200万人を突破した。2024年4月1日に公式デビューしてから約2年2か月での達成だ」と明らかにした。
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BABYMONSTERはデビュー当時から、直属の先輩であるBLACKPINKに続く“次世代YouTubeクイーン”として注目を集めてきた。登録者数の急速な増加だけでなく、公開されるコンテンツも高い再生回数を記録し、グローバルなK-POPファンから熱い関心を集めている。

その圧倒的な勢いのまま昨年には登録者数1000万人を突破。これは「第5世代K-POPガールズグループ」の中でトップの記録となった。さらに今回、歴代のK-POPガールズグループ史上最速で1200万人を突破し、ガールズグループ全体のランキングでも3位に躍り出た。彼女たちの目覚ましい成長ぶりと、グローバル市場における影響力の大きさが改めて証明された形だ。
BABYMONSTERは5月4日に3rdミニアルバム『CHOOM』でカムバックを果たし勢いをさらに加速させている。YGエンターテインメントは「17日までの13日間で、約25万人の新規登録者を獲得した。今回のカムバックが、新規ファンの流入のきっかけになった」と説明した。
なお、BABYMONSTERは6月より自身2度目となるワールドツアー「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [CHOOM]」をスタートさせる。
(記事提供=OSEN)
◇BABYMONSTERとは?
YGエンターテインメントがBLACKPINK以来、約7年ぶりにローンチしたガールズグループ。韓国出身(ラミ、ローラ、アヒョン)、タイ出身(パリタ、チキータ)、日本出身(ルカ、アサ)の7人で構成された。各々が1000倍の競争を勝ち抜いてYGエンタの練習生として合流し、4年間、専門のトレーニングを受けた。2023年11月27日、デジタルシングル『BATTER UP』でデビュー。2024年4月には健康問題でデビューできなかったアヒョンがグループに合流し、1stミニアルバム『BABYMONS7ER』で“正式デビュー”した。


