7月28日、サッポロビールの創業150周年と、北海道大学の創基150周年を記念した限定ビール「サッポロ クラシック FRONTIER MEMORIAL」の350ml缶を、北海道エリアにおいて数量限定で発売する。また、20L樽商品については、同月23日から大通西8丁目で開催される「THE サッポロビヤガーデン」にて先行体験が可能となる。
サッポロビールは1876年に「開拓使麦酒醸造所」として創業し、北海道大学も同年「札幌農学校」として創基した。両者は150年にわたり北海道の発展を共に歩んできた歴史を持つ。
中味の最大の特徴は、100年以上前に北海道大学(旧札幌農学校)において日本初の交雑育種に成功したビール大麦麦芽「北大1号」を一部使用している点だ。さらに3種の北海道産ホップを贅沢に用い、道産ホップ100%を実現。豊潤な香りと素材のうまみを感じる、爽快な飲みごたえに仕上がっている。アルコール分は5.5%。
パッケージは150周年ロゴをあしらい、濃紺を基調に金色で統一されたブランドシンボルを配したプレミアム感あふれるデザインを採用。
20L樽商品は、7月28日からサッポロビール博物館、サッポロビール北海道工場、北海道大学・札幌キャンパス・インフォメーションセンター内カフェdeごはん「緑のビアテラス」でも数量限定で取り扱われる予定だ。



