反町隆史主演『GTO』に工藤阿須加、高橋メアリージュン、宇梶剛士ら6名の教職員キャストが出演決定! | RBB TODAY

反町隆史主演『GTO』に工藤阿須加、高橋メアリージュン、宇梶剛士ら6名の教職員キャストが出演決定!

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 反町隆史が主演する7月期ドラマ『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)に、工藤阿須加、高橋メアリージュン、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士の6名が出演することが決定した。

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 『GTO』は反町が演じる元暴走族の教師・鬼塚英吉が型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。“28年ぶり”に連続ドラマとして復活することが話題となっており、先日はヒロイン・柏原実央役を生見愛瑠が演じることが発表され、反響を呼んだ。今回発表された6名は、鬼塚が赴任する私立誠進学園の教職員として登場する。

 工藤が演じる宮澤龍之介は鬼塚の元教え子で、学園の経営に関わる企業から出向してきた職員。誰よりも鬼塚の「本質」を理解している人物として、50 代となった鬼塚の現在地を映し出す重要な役どころだ。

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 高橋が演じる英語教師・小泉望都子は、生徒からの人気が高く「教師フィードバック制度」で常に1位を誇る存在。評価やキャリアを意識するあまり、本能のままに生徒とぶつかる鬼塚を強く意識していく。

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 市川が演じる数学教師・阿部郁人はAIを駆使した最先端の授業を得意とする合理主義者。鬼塚の情熱先行の教育スタイルに早い段階から違和感を示すが、関わりを通じて自身の価値観を揺さぶられていく。

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 夙川が演じる世界史教師・村山春樹は、教師という職業への理想を抱ききれなくなった疲弊した人物。鬼塚の不器用でも生徒思いな行動に触れ、自問自答を始める。

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 そして、1998年版『GTO』で学年主任・中丸浩司を演じた近藤は、28年ぶりに同役で復帰。当時は内山田教頭(中尾彬)のもとで学校運営を支えながら、自身の出世のために問題が大きくならないよう立ち回る保身的な教師だったが、今作では念願の"教頭"として登場。過去の鬼塚を最もよく知りながら、現在の鬼塚を最も信用しない存在として物語に絡む。

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 校長・大久保安博役を務める宇梶は、反町との共演が5作品目となる盟友。人の良さがにじむ一方で決断力に欠け、職員室では教頭の中丸に主導権を握られてしまうという、校長としての立場と実態のギャップを抱えたキャラクターだ。

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 工藤は「1998年当時は小学生だったのですが『GTO』を見て、鬼塚英吉の生き様・男のかっこよさに惹かれる自分がいたことを強く覚えています。その世界に参加させていただけることがとても光栄です」とコメント。高橋は「大好きなドラマがまた制作され、そこに出演させていただけるなんて本当に嬉しいです。28 年ぶりの『GTO』でも、鬼塚先生は変わらない。あの熱がそのままやってきます」と本作について語った。

 近藤は「久しぶりに反町さんが演じる鬼塚と演技をして、あの頃と変わらない勢いで私に向かって来る姿に、懐かしさを感じています。またご一緒させていただけることがありがたいですし、役者冥利(みょうり)に尽きるなと思います」と喜びのコメントを寄せた。

 放送は7月20 日スタート(毎週月曜22時放送)。


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