東方神起ユンホ、俳優としても大きな飛躍!『パイン』で男優賞受賞、主演映画も控え勢いは最高潮に | RBB TODAY

東方神起ユンホ、俳優としても大きな飛躍!『パイン』で男優賞受賞、主演映画も控え勢いは最高潮に

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東方神起ユンホ、俳優としても大きな飛躍!『パイン』で男優賞受賞、主演映画も控え勢いは最高潮に
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東方神起のユンホが、俳優としてもその実力を高く評価された。

ユンホは5月19日に開催された「第24回ディレクターズ・カット・アワード」にて、シリーズ部門の「新しい男優賞」を受賞した。

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今回対象となったのは、Disney+オリジナルシリーズ『パイン:ならず者たち』。同作でユンホは、言葉よりも先に拳が出る粗野なボルグを熱演し、大衆と批評家の双方から熱い好評を得た。

キャラクターの完成度を高めるために全編にわたって方言の特訓を行い、リアルな口調で作品の時代背景を立体的に表現。さらに、メイクを最小限に抑えた「生の素顔」でキャラクターの荒々しい性格をありのままに体現するなど、ビジュアル面でも強烈な印象を残した。

ユンホ
(写真=SMエンターテインメント)『パイン ならず者たち』で演じたボルグ

同賞は現役の映画監督たちが選定するため、業界内での評価としての価値は非常に大きい。錚々たる候補者の中から堂々とトロフィーを手にしたことは、俳優チョン・ユンホにとって極めて意味深い結実と言えるだろう。

ユンホは受賞に際して、「『パイン:ならず者たち』を通じて、多くのことを学びました。多くの方々が苦労され、監督が最後まで見事に仕上げてくださったおかげで、このような貴重な賞を頂けたのだと思い、非常に光栄です。真心を込めて演技し、響きを与えられる俳優になれるよう努力します」と喜びを語った。

俳優としてキャリアハイを更新したユンホは、今月29日に主演映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』の公開も控えている。また本業のアーティストとしても、東方神起として4月25・26日に日産スタジアムで「RED OCEAN」を開催。海外アーティスト初かつ最多公演という大記録を打ち立てたばかりだ。

『TOKYO BURST-犯罪都市-』
©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ

来る7月17~19日には自身初となるソロコンサート「U-KNOW PROJECT 26 : SCENE #1」の開催も予定されており、デビュー20周年を超えた今もなお、彼は常に全盛期を更新し続けている。

◇ユンホ プロフィール

1986年2月6日生まれ。本名チョン・ユンホ。2003年12月、東方神起のリーダーとしてデビューした。誠実で真面目、ストイックな姿勢から“熱血リーダー”、“情熱マンスール”、“アイドルの教科書”などと親しまれている。ファンだけでなく他のアイドルからも好感度が高い。同じく東方神起のチャンミン曰く、「僕が水で、(ユンホは)火のような性格。正反対だからお互いが補い合っている」。ドラマ『夜警日誌』『メロホリック』『私たちの人生レース』『パイン ならず者たち』などにも出演。

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《スポーツソウル日本版》

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