「太ってしまった」体重増加にも言及…難病克服も“ふっくら姿”の韓国女優、変化した近況に注目 | RBB TODAY

「太ってしまった」体重増加にも言及…難病克服も“ふっくら姿”の韓国女優、変化した近況に注目

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「太ってしまった」体重増加にも言及…難病克服も“ふっくら姿”の韓国女優、変化した近況に注目
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女優のムン・グニョンが、さらにシャープになった近況で注目を集めている。

希少疾患との闘病や4度にわたる大手術を乗り越え、健康を取り戻した姿だ。

【写真】ムン・グニョン、“ふっくら”→シャープに

ムン・グニョンは5月19日、自身のSNSに「久しぶりにおしゃれしました。『ディレクターズ・カット・アワード』の授賞式に行ってきます」というコメントとともに、写真を投稿した。

公開された写真でムン・グニョンは、ブラックスーツ姿に髪をすっきりとまとめ、カメラを見つめている。シンプルなスタイリングながら、はっきりとした目鼻立ちと以前よりシャープになったフェイスラインが目を引いた。

特に、今年4月に出演したバラエティ番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』で見せた姿と比べ、明らかに変化した雰囲気が話題となった。

ムン・グニョン
(写真=ムン・グニョンInstagram)

当時、ムン・グニョンは「食べることが好きで太ってしまった」と、ダイエットに関する悩みを率直に打ち明けていた。さらに、「準備している舞台では体をかなり使うので、運動代わりになっている」とし、食事管理とともに体力回復にも集中していることを明かしていた。

ムン・グニョンの変化は、単なる減量以上の意味を持つ。彼女は2017年、舞台『ロミオとジュリエット』の公演中、希少疾患である急性コンパートメント症候群と診断された。

急性コンパートメント症候群は、筋肉や神経、血管などに強い圧力がかかることで組織損傷を引き起こす疾患で、当時は脚を切断する可能性もあるほど危険な状態だったという。

ムン・グニョンは4度の緊急手術と長いリハビリを経て、治療中には薬の影響などで顔が腫れた姿も公開していた。その後、昨年には完治を報告し、多くの応援を受けた。

◇ムン・グニョン プロフィール

1987年5月6日生まれ。1999年にデビューし、2000年のドラマ『秋の童話』で女優ソン・ヘギョの幼少時代を演じてブレイク。主な出演作にドラマ『風の絵師』『メリは外泊中』『火の女神ジョンイ』『幽霊を捕まえろ』、映画『箪笥』『マイ・リトル・ブライド』『王の運命-歴史を変えた八日間-』などがある。2017年2月に急性コンパートメント症候群を公表。同年10月に完治を発表した。

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《スポーツソウル日本版》

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