ASTROのユンサナが、3rdソロアルバム『NO REASON』に対する思いを語った。
ユンサナは5月20日、3rdソロミニアルバム『NO REASON』でカムバックする。リリースに先立ち、一問一答インタビューが公開された。
『NO REASON』は、ユンサナが自分自身の本質をありのまま受け入れ、表現したアルバムだ。自作曲『If We』と『+1』の作詞に参加したユンサナは、「音楽的にも、人間ユンサナとしても一段階成長できたと感じた。大衆の皆さんに、本当にありのままの自分を見せたい」と語った。

タイトル曲『IDK ME』は、「I don’t know me」という認識から始まり、より主体的で率直な姿勢を表現した楽曲だ。ユンサナは、「他人の基準や視線に揺らがない、クールでありながら少し生意気な魅力がある曲」と紹介し、鑑賞ポイントを伝えた。
なお、ユンサナの3rdソロミニアルバム『NO REASON』は、5月20日午後6時より各種音楽配信サイトでリリースされる。
ユンサナの一問一答は以下の通り。
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前作『CHAMELEON』以来、約10か月ぶりとなるカムバックの感想は?
10か月ぶりのカムバックなので、期待も大きいし緊張もしています。 また、待っていてくださった分、新しい姿をお見せできる自信があるので、ワクワクしていますし幸せです。カムバックを待っていてくださったすべての方に、心から感謝を伝えたいです。
タイトル曲『IDK ME』をどのように紹介したいですか?また、どんな時に聴くのがおすすめですか?
『IDK ME』は、「I don’t know」の略から始まった曲です。他人の基準や視線に揺るがず「こんな自分も自分だ」と言える、クールでありながら少し生意気な魅力がある曲だと思います。 誰かの視線によって自分を小さく感じたくない時に、自信を持って聴いてほしい曲です。
3枚目のソロアルバムですが、以前のアルバムより成長したと感じる部分や、さらに見せたい姿はありますか?
ボーカル面で最も成長したと感じています。新しいジャンルの楽曲を準備しながら、さまざまな挑戦をしましたし、レコーディングを重ねるたびに、新しい発声や表現方法にも少しずつ慣れてきたと感じました。また、アルバムを準備しながら、人間ユンサナとしても一段階成長したと感じました。以前は気になることがあっても、一人で考えて流すタイプでしたが、今回は自分の意見をどう伝えるべきかをたくさん学びました。『NO REASON』を準備しながら感じた不足している部分も、次のアルバムを準備する際に補って、より良いものにしたいという気持ちが大きくなりました。
アルバム名を『NO REASON』にした理由は?
今回のアルバムを準備するにあたり、大衆の皆さんに本当にありのままの正直な自分を見せたいと思いました。『NO REASON』というタイトルのように、このアルバムには“ユンサナそのもの”を込めたので、ぜひ期待していてください。
今回のアルバムで伝えたいメッセージやキーワードは?
今回のアルバムでは特に、大衆の皆さんが僕を思い浮かべた時のイメージやワードに自分を閉じ込めないようにしました。まだ自分自身のことをよく分かっていなくて、学びながら探している段階だと思い、今回のアルバムを通じて「ユンサナって、こんなこともできるんだ」というメッセージを伝えたかったです。
今回のアルバムでは作詞・作曲はもちろん、アルバム全体への参加度も高いと聞いています。特にこだわった部分はありますか?
自分でも気づかないうちに、自分自身を閉じ込めていた音楽への固定観念を壊そうと努力しました。だからこそ、ジャケット写真やMV撮影など、ビジュアル面には特に気を使いました。初めて挑戦するポーズや表情がうまくできなくても、人の視線を気にせず、後悔のないように全部やってみようという気持ちで撮影に臨みました。
今回のアルバム制作で、最も印象に残っているエピソードは?
『IDK ME』が作られた過程が一番印象に残っています。作曲家の方々と初めて会って食事をした時に、「サナさんはどんなステージをしたいですか?自分ではどんな人だと思いますか?」と聞かれました。その時に僕が「自分でも自分がよく分からないです」と答えたのですが、その一言からコンセプトが決まり、曲が作られたというのが、今でも鮮明で不思議です。
カムバックを待っていてくれたファンへ一言!
10か月間、今回のアルバムを準備しながら、音楽的にも、人間ユンサナとしても大きく成長できたと感じています。その分、変わった姿や新しい魅力をお見せできると思います。待っていてくれたAROHA(ファンダム名)たち、本当にありがとう。そして『NO REASON』をたくさん愛してください。


