ZEROBASEONE(ZB1)が、音楽番組で新曲ステージを初披露し、圧倒的な存在感を見せつけた。
ZEROBASEONEは、5月21日に韓国で放送された音楽番組「M COUNTDOWN」(Mnet)に出演し、6thミニアルバム『Ascend-』のタイトル曲『TOP 5』と収録曲『V for Vision』のステージを披露した。
【話題】“出せばミリオン”だったZB1に異変?初日売上激減…5人体制へと再編され、新たな旅路へと向かう彼らのビジョンを込めた『V for Vision』で会場の雰囲気を圧倒したZEROBASEONEは、その熱気をタイトル曲『TOP 5』へと繋いだ。ソン・ハンビンとソク・マシューのペアダンスが光るイントロで強烈な幕開けを飾ると、グルーヴィーで妖艶なHIPHOPのリズムに、洗練されたミニマリズムを融合させ、パフォーマンスの没入感を高めた。

この日の放送では、番組MCを務めるメンバーのパク・ゴヌクがZEROBASEONEのカムバックインタビューを進行。メンバー同士ならでは息の合ったやり取りを見せたほか、安定した進行で番組をリードし、MCとしての存在感も発揮した。
なお、関係者は「ZEROBASEONEは、今後も各種音楽番組をはじめとする多彩な活動を通じてファンと交流する予定だ」と伝えている。
(記事提供=OSEN)
◇ZEROBASEONE(ZB1)プロフィール
Kep1erを生み出した『Girls Planet 999:少女祭典』の男性版『BOYS PLANET』発の9人組男性グループ。グループ名には、0から1へ向かう自由な旅、そして輝く始まりという意味が込められている。2023年7月10日、1stミニアルバム『YOUTH IN THE SHADE』でデビュー。2024年3月には『ゆらゆら -運命の花-』で日本デビューした。2026年3月をもってジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンが脱退し、5人組となった。
■【写真】ZB1、9人体制最後の言葉「もう頼れる場所がないと思うと…」


