aespaのカリナが、ファッション誌『W Korea』ソウルジャズフェスティバル特別版のカバーに登場した。
5月21日、『W Korea』は公式SNSを通じて、カリナがカバーを飾った6月号のビジュアル3種を公開した。
カリナは、公開されたカバーカットを通じて、初夏の季節感と調和した多彩な魅力を披露。暖かな日差しに包まれた自然な佇まいや、落ち着きのある深い眼差しまで、カリナならではの神秘的なオーラを表現した。
華美な装飾よりもカリナ自身の表情や雰囲気にフォーカスした今回のカットは、季節の移り変わりとともに、その芸術的な世界観をバランスよく表現していると高く評価された。

なお、カリナが所属するaespaは、5月29日午後1時に2ndフルアルバム『LEMONADE』をリリースし、本格的なカムバック活動に突入する予定だ。
◇カリナ プロフィール
2000年4月11日生まれ。本名ユ・ジミン。2020年11月にaespaのメンバーとしてデビュー。卓越したダンススキルで、グループの顔的存在。練習生時代には本名名義で、SHINee・テミンのソロ楽曲MV出演している。また、グループ内最高身長の167cmを誇るスタイルの持ち主で、脚も非常に長い。出演したラジオ番組で明らかにした特技は、その長い脚を生かした「足で物を拾うこと」で、服やリモコン、ハンガーなどを拾えるそう。あだ名はサンリオキャラクターのクロミに似ていることから「カロミ」と呼ばれている。


