第4世代K-POPガールズグループの代表格が同時期にカムバックし、グローバルK-POPシーンを熱く盛り上げている。
LE SSERAFIMとaespaだ。
【写真】「また顔変った?」aespaジゼルに疑惑両グループは同時期に2ndフルアルバムをリリースし、北米ツアーにも乗り出す予定で、この夏の音楽シーンに強力なシナジー効果をもたらすことが期待されている。
すでに先行公開曲でカムバックへの助走を終えており、世界中のファンの関心は自然と両グループのタイトル曲に向けられた。
先行公開曲では、それぞれ異なる魅力を打ち出し、聴き比べる楽しさを提供した。LE SSERAFIMは4月24日に2ndフルアルバムのリードシングル『CELEBRATION』を発表し、aespaは5月11日にダブルタイトル曲の一つ『WDA(Whole Different Animal)』を公開して強烈な存在感を示した。
aespaは独特の“メタリックな世界観”に加え、G-DRAGONのフィーチャリングによって大きな話題性を獲得。一方、LE SSERAFIMは自由で軽快な雰囲気の中に祝祭的なエネルギーを込め、差別化されたカラーを打ち出した。

同時期のカムバックながら、異なる方向性でK-POPファンの選択肢を広げているとの評価だ。
LE SSERAFIMは、5月22日に公開されたタイトル曲『BOOMPALA』で、その勢いをそのまま引き継いでいる。「視点や態度によって、恐怖は実は大したことのない幻想にすぎない」というメッセージを込めた楽曲で、中毒性の高いサビと独特のムードで。
特に世界的ヒット曲『Macarena』をサンプリングしている点でも注目を集めている。
aespaも来る5月29日、2ndフルアルバムのタイトル曲『LEMONADE』を通じて新たな魅力を披露する予定だ。「どんな試練や困難もチャンスに変える」という前向きなメッセージをユーモラスに表現した楽曲で、両グループともに明るくポジティブなエネルギーで夏の音楽シーンを彩る見込みだ。
さらに、両グループは9月に北米ツアーを予定している点でも共通しており、注目を集めている。偶然にもツアー日程が重なることで、現地ファンの間では激しいチケット争奪戦が予想されている。

aespaは9月、ハミルトンのTDコロシアムを皮切りに、UBSアリーナ(エルモント)、キャピタル・ワン・アリーナ(ワシントンD.C.)、インテュイット・ドーム(ロサンゼルス)など北米主要都市を巡る。
一方のLE SSERAFIMも、ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナをはじめ、タコマ・ドーム、ユナイテッド・センター(シカゴ)、プルデンシャル・センター(ニューアーク)などで公演を行う予定だ。
先行公開曲からフルアルバム、北米ツアーまで、ほぼ同時期に活動を展開するLE SSERAFIMとaespa。それぞれ異なる音楽性と魅力でファンに多彩な楽しみを提供し、K-POP市場全体の話題性を一層押し上げている。
今夏、LE SSERAFIMの『BOOMPALA』とaespaの『LEMONADE』がどのようにグローバル音楽ファンを魅了するのか、注目される。
(記事提供=OSEN)
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