16強で2000万円、優勝は6000万円強の破格報酬…“成果連動型”で上位狙う韓国 充実の家族サポートも【北中米W杯】 | RBB TODAY

16強で2000万円、優勝は6000万円強の破格報酬…“成果連動型”で上位狙う韓国 充実の家族サポートも【北中米W杯】

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16強で2000万円、優勝は6000万円強の破格報酬…“成果連動型”で上位狙う韓国 充実の家族サポートも【北中米W杯】
16強で2000万円、優勝は6000万円強の破格報酬…“成果連動型”で上位狙う韓国 充実の家族サポートも【北中米W杯】 全 1 枚
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韓国代表の驚きの報奨金プランが正式に発表された。

上位進出で報酬が跳ね上がる“成果型”で、選手たちの闘志を後押しする。

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韓国サッカー協会は5月25日、2026年FIFA北中米ワールドカップに出場する韓国代表チームの報奨金および支援基準を最終確定させた。

今回のプランは、出場国が48カ国に増え、ベスト32からトーナメントが開始される大会方式の変化を色濃く反映している。協会は、上位ラウンドに進出するほど報酬が増額される“成果連動型”の体系を強化し、全体の予算も大幅に引き上げた格好だ。

まず、本大会に臨む最終エントリーの26人全員に対し、1人あたり5000万ウォン(約520万円)の基本手当が支給される。これは前回のカタール大会当時の2000万ウォン(約210万円)から大幅なアップとなった。

また、トーナメントの勝ち抜きに応じた段階別の報奨金も新設・拡大されている。グループリーグを突破してベスト32に進出すると1億ウォン(約1000万円)、ベスト16なら2億ウォン(約2100万円)、ベスト8なら3億ウォン(約3100万円)と続き、決勝進出で5億ウォン(約5200万円)、そして優勝した場合には最大で6億ウォン(約6300万円)が贈られる。グループリーグ突破後、トーナメントを1試合勝ち上がるごとに1億ウォンずつ報酬が増える構造だ。

サッカー韓国代表
(写真提供=OSEN)5月18日、キャンプ地のソルトレイクシティへと出国したサッカー韓国代表

さらに今大会からは、試合ごとの勝利給にも「段階別加算方式」が新たに導入された。これまではどのラウンドの勝利でも一律の支給だったが、今後はグループリーグでの勝利に3000万ウォン(約310万円)、引き分けに1000万ウォン(約100万円)が支払われるほか、トーナメント進出後の勝利給はさらに重みを増す。ベスト32での勝利は5000万ウォン(約520万円)、ベスト16は8000万ウォン(約840万円)、準決勝は2億ウォンと増えていき、決勝戦で勝利した際には3億ウォンが支給される仕組みとなっている。

金銭面以外のサポートも充実しており、カタール大会に続き「選手家族の招待プログラム」が拡大運営される。選手1人につき開催都市のホテルを2部屋確保し、さらに家族が現地で観戦できるよう、毎試合4枚の1等席チケットを提供する方針だ。また、事前キャンプ地の米ソルトレイクシティから本大会が行われるメキシコのグアダラハラへの移動にはチャーター機を用意。選手のコンディションを最優先に考えたこうした手厚い支援は、今大会だけでなく今後も継続して行われる予定だ。

(記事提供=OSEN)

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《スポーツソウル日本版》

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